主婦は見た!          自然観察大好き♪


by MatsuHimeji
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カテゴリ:ボルネオ観察会( 32 )

お知らせ

いつもお越し下さってありがとうございます。m(_ _)m

今年もまた所属する爬虫両生類情報交換会のプレゼンツ、
「08年、千石正一会長と行くボルネオ観察会」に参加してきます。
昨年はいろいろエライ目やシンドイ目に遭いましたが、今年はどうなりますことやら?
残してきた悔いをしっかり撮り収めて来たいと思います。
では、行ってきま~す!
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by MatsuHimeji | 2008-02-19 00:45 | ボルネオ観察会 | Comments(16)
NHK衛星(BSデジタル)ハイビジョン
2007年11月25日(日)7:00am~

「世界わが心の旅」
カリマンタン 遙かな森の友へ
――動物生態学者・安間繁樹――

2002年2月取材・撮影。
同年4月14日 NHK・BS-2初回放映


再々放送です。
1990年代初頭、動物調査のために旅したボルネオ島最大の川・マハカム川源流。
9年後に再訪し、調査中お世話になった人たちとの再会を果たすドキュメントです。
視聴者からの評判が良い番組で、再三放映されてきました。
まだでしたら、ぜひ御覧頂きたく、お願いいたします。    
                                           安 間 繁 樹

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今年2月23日、ボルネオ観察会での安間先生。 樹上のオランウータンのお出ましを待ちわびて・・・ (レイン・フォレスト・ロッジ職員宿舎広場)
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by MatsuHimeji | 2007-11-25 23:59 | ボルネオ観察会 | Comments(6)

自然観察会へのお誘い

爬虫両生類情報交換会が主催する海外自然観察会の来年版計画に向けての
アンケートにご協力下さい。

今年はこちらのBlogで紹介したとおり2月21日~26日にボルネオ島ダナンバレー
で行いましたが、来年またこのような旅を企画したら参加したいと思う方はいらっしゃいますか?

時期は2月中旬から3月にかけてになると思います。
この時期は雨季から乾季への端境期なのでカラカラになっていると言う事もなく、
かと言ってひどい雨が続くと言う事も無い様なのが一つ。
今年も1月はかなりの雨で一部の地域では身動きが取れなかったらしいです。
乾季はミャンマーでひどい目にあった事があるのでそれも外したい要因の一つでもあります。

もう一つは、若い子は卒業旅行もかねて集まり(集め)やすいというのもあります。
さらに、比較的航空券などが安い時期である、というのも外せません。

幹事は非営利でやりますので実費だけで済みます。
(人数によりますが専門家の方をお願いして20万円前後)
同行する専門家は、千石正一会長か安間茂樹博士を考えています。

勤め先によっては年度末で休めないという方も多いようですが、どうでしょうか?

ちなみに今回は前年9月から動き出し、きっちり決まったのは今年1月も末になってからでしたので、ベースがあるとは言え、次回、募集は遅くとも12月の頭には開始したいと思います。
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by MatsuHimeji | 2007-06-04 17:00 | ボルネオ観察会 | Comments(4)

おことわり

ボルネオは、3月中にUPさせるつもりでおりましたが、
諸事情により適いませんでした。
あと1話、2話・・・で完結の予定です。
4月に入ってもこのまま引きずるのは我ながら憚られるので、
現在進行形の記事もUPしていこうと思います。
時々カテゴリの【ボルネオ観察会】をクリックしてお確かめ下さいませ。<(_ _)>
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by MatsuHimeji | 2007-04-01 23:48 | ボルネオ観察会 | Comments(4)

さらばダナンバレー

10時ちょっと前に帰り着いたら何やらあわただしい。
「10時出発になりました。もうすぐ迎えの車が来ます。」
・・・(◎_◎;)・・・そんなの聞いてない。。。
火事場の馬鹿力的パワーで私物をトランクにシュート!
汗だくで車中の人となった。

猛スピードで悪路を飛ばすランドクルーザー。
視界ゼロの土埃に突っ込んでもスピードは落とさない。

こんな大型トレーラーを何台も追い越した。
毎日毎日、こうやって森から樹が切り出されて行く。
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長ぁ~~~~~いフタバガキの仲間が製材所でラワン材となって輸出される。
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ボルネオ島サバ州を南東海岸から北西海岸に飛ぶ時、
眼下に見えるのは、果てることなく大地をおおうアブラヤシの農場。
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右上に白くみえる帯は、収穫されたアブラヤシが運び込まれる加工工場の煙。
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by MatsuHimeji | 2007-02-25 00:04 | ボルネオ観察会 | Comments(5)

ダヌム川の岸辺で

朝食後、11時の出発までは自由時間。
荷造りもあるから、10時には戻るつもりでそのまま散策に出た。
食堂からヘリポートを通ってダヌム川へ。

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レイン・フォレスト・ロッジは、建物も木道も高床式。
でも場所が場所だから床下浸水は時々、
床上浸水で1ヶ月ぐらい休業したこともあるそうだ。

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水量が少ない今、三日月湖のような河跡があった。
わっ!オタマジャクシ!
よくよく目を凝らすと~

Look like~シオヤトンボ♂
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Look like~ハラボソトンボ♂
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Look like~タイリクショウジョウトンボ♂
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思わせぶりな動きは万国共通のハンミョウ
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日本のナミハンミョウとニワハンミョウとを混ぜこじゃにしたような体色。
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水面に浮かんだ葉っぱ・・・みたいな虫を見っけ!
悲しくも★だった。
デジカメのレンズ・キャップ(直径58mm)と並べてみる。
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コノハギスの仲間。
この後、だれのご馳走になるのかな?
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川岸に座って川面を観察していた娘その2が、
川中の岩から川岸に向かって何かが移動するのを目撃。
カワウソ?
ミズオオトカゲ?

あなたはだぁれ?
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ムシヒキアブの仲間
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ここなら丸一日いても被写体に事欠かない。
でも時間切れ。。。
後ろ髪を引かれる思いでダヌム川を後にした。
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by MatsuHimeji | 2007-02-25 00:03 | ボルネオ観察会 | Comments(8)

朝食に向かう木道で

ちょろちょろ流れる小川にさしかかった所で、
あれに見えるは・・・・・鳥?!
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下を覗き込む姿がカワセミの仲間に見える。
コウハシショウビンかな? 
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枝から小川にダイブしたように見えた次の瞬間、もう後方の枝に戻っていた。
朝御飯のごちそうをGET!
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×8の双眼鏡ではリアルに見えるのに、
コンパクトデジカメに納めるとなんだかなぁ・・・。


木道の両脇に植林されたビワモドキの木
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花が黄色いこのビワモドキは、
ビワモドキ属の常緑低木ディレニア・スフルティコサ  Dillenia suffruticosa
虫に大人気!
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クマバチみたいなのもやって来た。
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あなたはだぁれ?
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バッタの仲間は花びらが好物のようだ。
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レイン・フォレスト・ロッジの食事のお楽しみは、
マンゴー・ジュースとトロピカル・フルーツ♪
今日もしっかり身につけてお土産にしよう。ヾ(-。 -;)ォィォィ
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by MatsuHimeji | 2007-02-25 00:02 | ボルネオ観察会 | Comments(2)

最終日の早朝

まだ霧の中の早朝5:50、気温25度、湿度77パーセント

これがテイオウゼミの声をきれいにRECする最後のチャンス!
ところが今朝に限って6時ゼミの声が聞こえない。
変わって耳に付くのは職員宿舎の発動機の唸り声。
ついてない。。。

仕方なく木道伝いに発動機の音から遠ざかる。。。
6:16 振り向けば~3泊お世話になった宿泊棟、ダヌム川、川岸林。
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6:20 ダヌム川のせせらぎ

朝の挨拶を交わす小鳥たち
帝王蝉の次に大きいセミの声(救急車のピィーポォーピィーポォーみたい)


6:27 宿泊棟に戻って、テラスに干していたバスタオルを取り込もうとしたら
おぉっ!
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明らかにテイオウゼミではない、なんだか分からん♀ゼミ
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動きが鈍く、飛び立とうとしないのを幸いに、明るい木道に移動させた。
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何気なく横を見やったら、やややっ!のヤケイ☆
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「えぇーーーーーっ!」が聞こえたらしく、歩を早める。
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そんなにあわてなくてもいいでしょうに・・・(ノ_-;)
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さぁ~て、出発までのFree timeはどう過ごすかな~?
やっぱジィーッとスタンバッて虫が撮りたいな~♪
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by MatsuHimeji | 2007-02-25 00:01 | ボルネオ観察会 | Comments(2)
【 我ら8名2時間貸切途中下車観察有りアクティビティ 】

トラックの荷台から振り落とされまいと全身を鋼にするのは前回と同じ。
道路にゴロゴロしていた大きな糞の落とし主=ゾウに会えるかな~
ドキドキ~わくわく~♪

途中から夜霧に包まれて、風除けジャケットだけでは肌寒かった。

オオアカムササビ Petaurista petaurista
滑空する姿はついぞ観察できなかった。
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ヨタカ Caprimulgus indicus
道路脇の切り通された岩場のくぼみで

ジャワマメジカ Tragulus javanicus 
道路脇の草むらで

ジャワジャコウネコ(マレーシベット)Viverra tangalunga
道路脇からちょっと奥まった茂みで

パームシベット Paradoxurus hermaphroditus

トマスクロムササビ Aeromys thomasi

夜の10時半を過ぎても行軍は続き、
こんな遠くまで来て大丈夫かなぁと心配になる。
幹事殿の心配は支払勘定のようで・・・。
やっとUターンが決まり、トラックも小休憩。
九重親方@ガイドと運転手は、トイレ・タバコ・給水。
こんな闇の中でトイレとは・・・大胆不敵!

「帰りはちょっとスピード・アップします。途中で観察したい場所は?」
「道端にあった大きな水たまり!」
という訳で、全員下車して水たまりを懐中電灯でなめまわす。

シロアゴガエル Polypedates leucomystax   かな?

更に加速されたトラックの荷台で体がバウンドするが、もう抗わない。
長ぁ~~~~い一日の疲れで、眠気が先行する。
でも最後の最後まで、九重親方@ガイドの強力サーチライトは
闇夜のジャングルをなめまわしていた。

23:44 メイン・ロッジに帰着

宿泊棟で本日のおさらい。
ダナン・バレーの夜は眠らない。
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by MatsuHimeji | 2007-02-24 00:10 | ボルネオ観察会 | Comments(0)

夕方の森の音

PM.6:04~宿泊棟前の木道にて、森の音

ダヌム川のせせらぎ


テイオウゼミ ・・・NHK総合TVの『プラネットアース第9集「ジャングル 緑の魔境」』           
           では「6時ゼミ」と紹介されていた。
猿類の吼え声
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by MatsuHimeji | 2007-02-24 00:09 | ボルネオ観察会 | Comments(2)