主婦は見た!          自然観察大好き♪


by MatsuHimeji
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カテゴリ:ボルネオ観察会2008( 40 )


これは私。
二日目早朝のキャノピー・ウォークウェイで、板の隙間から見えるはるか下の渓流を撮った画像からのトリミング。

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このキャラバンシューズは、もうない。
今にして気付けば、右の靴先にヒビが入っている。
キャノピー・ウォークウェイを渡り終えて、朝ご飯の待つロッジに戻る途中で靴底がぱっくり剥がれてしまった。
多少なりとも山歩きをした方はお分かりになると思うが、
足場の悪いフィールドで靴にこんなアクシデントが起きたら、THE END。。。
さぁ今日から!という時に、お先真っ暗というのはこういうことで・・・
呆然として誰かにHELP!することさえ浮かばず・・・
足元を気にしないメンバーたちの歩速も変わらず・・・
真っ暗で真っ白になった頭で思いついたことは~

「しゃーない、、、写真でも撮ろか~」

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このボルネオ観察会2008のレポの冒頭でUP!したこの1枚がそれ! 
頭上を覆う樹木の真っ暗と白跳びした空の真っ白が、まさに私の心象風景と一致。

【教訓その1】 靴底は いつ剥がれるか わからない 日頃の点検 大事だよ~~~~ (字余り。。)

GX100のストラップを外して、紐代わりにして靴をぐるぐる巻きにしたけど、2歩と進めない。
どうすりゃいいのさ~このわたし~♪
ロッジまでどうにか帰り着いて、私はどんな顔をしていたんだろう?
ガイドのナディルさんが顔を覗き込んで  ”Don't worry! ダ・イ・ジョ・ブ・ネ!”

【教訓その2】 人を勇気付けるものは、激励でなく、温かい笑顔なーのだ!それでいいのだ!

足のサイズなど見てもらって、代わりになる靴を探してもらうことになった。
これから展望台に登るのに長靴は嫌だなぁ~とか贅沢を思っていたが、お借りしたのがこれ!

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戦中戦後の子どもらが履いていたのはこんなのだったかも~と思わせるような簡素なゴムの短靴だった。
ガイドさん達は、これで森の中を駆け回っているのか~!
眼から鱗がボロボロボロ~~~~

お役御免になったキャラバンの中敷を二重に入れて履いてみた。
う~ん、軽ぅ~~~♪

結局、ここに滞在中はずっとこの短靴のお世話になった。
滑る赤土や水溜まりにスニーカーはグチャグチャになるだけだから。
足元は常に気になったけど、「ダ・イ・ジョ・ブ・ネ!」と守り通してくれた。
紐かけの穴が破れ、踵の部分が裂け、最後にお返しする時には壊れたスリッパ状態になったけど・・・(>_<")

【教訓その3】 物はきちんと機能すれば良い。

最後のアクティビティ後にナディルさんを囲んでの記念撮画像のトリミング。
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前列左から、ビーチサンダルに履き替えた私 ・ 完璧な足元装備のHさん ・
なんと短靴の上からすっぽりヒル避けソックスを履いてるナディルさん(その手があったか!)・
ヒル避けソックス履いてない会長・・・せっかく買ったのに・・・

ボルネオにエコツアーに来る人はそこそこいるけど、
ガイドさんと同じ靴を履いて森を歩き回った人は滅多にいないと思われ、
願っても得られない貴重な体験をさせてもらえた。\(@^▽^@)/

【教訓その4】 災い転じて福と茄子・・・と変換される楽しさよ~♪

送迎車に乗り込む前に、フロントを背に、観察会のメンバー&ガイドさんで記念撮影。
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ナディルさん、ありがとう!
ボルネオ・レインフォレスト・ロッジ、ありがとう!
森や川の生き物たち、たくさんたくさんありがとう!

そしてラハダトゥ空港に向けて~
会長&少年隊を乗せた1号車の前には、また伐採樹を満載したトレーラーの列・・・
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途中からまた雨。
着陸したこの便の折り返しに搭乗して、コタキナバルに飛ぶ。
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眼下はずーっと雨雲に覆われていた。

【みずさん@幹事殿の覚書より】   拝借いたします~(^人^)感謝♪
今回のダナンバレーの参考データー
最低・最高値が記録されるデジタルの温湿度計を持って行っていたのですが
基本的にテラスに置いておいて、

気温:MAX31,2℃ MIN23,7℃(夜間)

湿度:MAX90%までしか表示できなくて、振り切ってエラー表示でした。
   :MIN67,3% 一度、昼間にピーカンに晴れた時です。
    その後のスコールで直ぐにMAX振り切りました。

今年は去年に比べて雨も多く、気温も低かったですね。
まだまだ雨季真っ只中って感じでした。
でも、動きやすいのはありがたかったです。


で、心残りは数々あれど、出会えなくて特に残念だったのは、足元にあったこの落とし主。
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心はすでに来年の出会いを夢見てる♪

長らくのお付き合い、どうもありがとうございました。(^人^)感謝♪

【追記】
E-3の手ブレ補正機能は、ダヌムバレー到着の翌朝=早朝にキャノピー・ウォークウェイに出発した時点からOFFになっていた。。。
さっき画像のプロパティを調べていて大絶叫の ぇえーーーーーーーーーーーーーーーッ!
あの梢の間で眠れるコウハシショウビンも、闇にうごめくヒゲイノシシも、手持ちであれだけの写りをしていた・・・のを喜んでいいのか?  
ブレブレで削除した画像がかなりあったことを思うと、とほほぉ~~~  。・゚゚・(T人T)・゚゚・。

【教訓その5】 足元を固めるというか、カメラの設定の確認は基本中の基本!
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by MatsuHimeji | 2008-03-20 13:54 | ボルネオ観察会2008 | Comments(16)

掲示物あれこれ

送迎車が車止めに来て、荷物を積み込む頃になって、なんかあわてて撮った掲示物をいくつか~。

正面玄関で一番に出迎えてくれる「ボルネオ・レインフォレスト・ロッジ観察路地図」
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キャノピー・ウォークウェイの延長部分が更新されてない。。。
!(〇o〇;)!
エレファント・トレイルなんてぇのがあったの?!・・・と何を今更~(ノ_-;)

この下にある植木鉢、動かせば必ず何かが出てきそぉ~~~

メイン・ロッジを入ってすぐのView 
(左がフロントで、向こうの明るみの先がダヌム川。アクティビティの参加者はここに集合する。)
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右に寄って~同じくメイン・ロッジのView 
(吹き抜けの2階にはレストランとカウンター・バーとゆったりロビーと研修室なんかがあった。)
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マレーシア、サバ州の鳥
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マレーシア、サバ州の猿類    テングザル・・・会いたいなぁ~♪
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無脊椎動物(?)の暮らし    この4分の1にも会えなかったような・・・
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ヒルからのお知らせ~
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「ロッジ周辺の森を歩くと、ヒルに血を吸われてしまうこともあります。
その場合、お客様は、ダナムバレーの血液バンクに献血なさったことになります。
もし森でヒルに噛まれてしまったら、フロントにお伝えください。
ご要望に応じて感謝状を発行致します。(発光手数料は1枚につき5RMです)。」
5RM=5リンギッド≒150円ちょっとぐらい

ホワイト・ボードの掲示板
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どんな書き込みがあるのかな~? (*^m^*)
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日本の「世界通信教材学習ニュース(壁新聞)」も掲示してあった。
ここの職員宿舎に長逗留してオランウータンの研究をしている京大の学者さんが編集したもので
オランウータンの顔について・・・あぁ、撮っとくんだった。。。

【追加】 幹事殿のロッジの床にいたモリゴキブリの仲間。 翅が透けてとってもきれい~☆
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撮影 : Caplio GX100

こんなのを帰り際にフロントに進呈
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by MatsuHimeji | 2008-03-18 23:24 | ボルネオ観察会2008 | Comments(8)

出発までの自由時間に


9時過ぎに朝食を済ませて、10時過ぎに荷造りを終えて、11時の出発までにちょっと散策。

なんともすっきりしない曇り空。
結局、滞在中に晴れ間が見えたのは・・・うれしくて証拠写真に撮り収めたつかの間の2回ほど。

ダヌム川へ下りる木道で、ミニバラのように見えて・・・どんなふうに咲くんだろう?
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川岸の草地で、期待に違わずお出ましだったセセリチョウ
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木道の脇の植え込みで、青い斑入りのアブの仲間
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ロッジの庭で、丸みを帯びた翅のシロチョウ
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会長の掌で、イワサキゼミ  Meimuna iwasakii  ・・・ボケボケで~m(_ _)m
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掲示板などを撮影したり~ショップを冷やかしたり~なんやかやで時間切れ。
その掲示板のあれこれは次に!

真四角の画像は Caplio GX100
長四角の画像は E-3(露出がちょっと不具合・・・)
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by MatsuHimeji | 2008-03-18 00:47 | ボルネオ観察会2008 | Comments(2)

最終日の早朝に


朝6時4分、まだ半分闇の深い霧の底で~

ダヌム川の流れの音、野鳥たちの声、テイオウゼミの声、・・・・車の走る音?、などなど。
Nikon COOLPIX S6で録音、聞き辛くて~m(_ _)m 

早朝アクティビティに出発する前、
メインロッジの前=我ら一行のロッジ群をおおう高木にリスたちが!
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そして高みから何か落として屋根にドン!

ロッジの屋根に衝撃音が轟いて「一体何事!?」と肝を冷やすことがしばしばあったが、
どうやらこの高木上で駆けっこする生き物たちの仕業だったらしい。
車道の脇で、人の出入りも頻繁な場所なのに、
ここではマメジカの親子が駆け回る姿もよく観察された。

最後の行き先は~キャノピー・ウォークウェイ♪

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画像は最初の3枚しかない。。。
ずっと動画撮影してて・・・、でも重た過ぎてどうやって公開すればいいのか?

2008年4月8日、やっとわかった!\(@^▽^@)/



30分以上もかけて空中散歩を堪能した後の戻り道で~

白い小花一輪。 花が少ない時期で目に止まった。
アメリカクサノボタン Clidemia hirta    pekeyamaさんにヒントをいただきました。(^人^)感謝♪
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【追加画像】 これも幹線道路の脇には必ずと言っていいほど生えまくっていた~オジギソウ
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まぁ~やってくれてるじゃないの~♪
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成りすましているナナフシの仲間
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手を上げて前にならえ!の先・・・狙われているのかな?
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遠方の高木にキツツキの仲間3羽。 コンコンしながら上昇していった。
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【追加画像】キツツキの等倍トリミング
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ミケリス  Callosciurus prevostii
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さぁ~朝ご飯を済ませたら帰り支度だよ~
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by MatsuHimeji | 2008-03-14 00:37 | ボルネオ観察会2008 | Comments(16)

ナイトウォークからメインロッジに帰り着いたのが10時半ごろ。
ひょっとしたらヒゲイノシシが来てるかもしれないから、念のために厨房裏を覗いてみようか~
と建物の角を曲がった途端・・・・?(@w@)!・・・

出たぁー!
鉢合わせ・・・
襲われるかも・・・
引き下がりも出来ない・・・
フリーズ・・・

でもここで撮らなかったら生涯悔やむのは目に見えていたから、蛮勇を奮って語りかけた。

「おっ、お願いだから、、、もうちょっと、、、下がってくれる? 焦点が合わないから。。。」

ものすごく焦った。
押しても押してもシャッターが切れないのだ。
フラッシュも発光しない。
カメラの方がずっと動顚してた。
でもそれが結局良かったのかもしれない。
ヒゲイノシシは逃げもせず、その場に固まったまんま。
光で刺激して猪突猛進でもされたら、今の私はいない。

ノートリミングのこの1枚には、闇に赤い点しか写っていなかった。
削除する前にダメ元で暗がりを持ち上げてみたのがこれ!  奇跡の一枚☆
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にじるように横歩きして階段に身を寄せ、一応安全圏に身を置いた。
「どうか撮らせて下さいな!」
まだカメラがビビッてたようで、激写したつもりが写っていたのはこれともう1枚のピンボケだけだった。

ヒゲイノシシ  Sus barbatus   これもノートリミング (>_<")
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戦いの傷だろうか?
雌雄は不明。
でも乙事主さま、写ってくれてありがとう!

OLYMPUS E-3, ZUIKO DIGITAL ED50-200mm F2.8-3.5SWD + EC-20
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by MatsuHimeji | 2008-03-12 14:30 | ボルネオ観察会2008 | Comments(20)

スコールと夜の観察


河原で蟲撮りに夢中になっていたら、晴れてるのにポツポツと。。。。。
「これは・・・来るな?」とメインロッジにダッシュ!
バケツをひっくり返したような・・・プールの底が抜けたようなスコールになった。
メイン・ロビーで一人放心。
圧倒的な高さの樹木が天からの滝に洗われて、飛沫で白くかすんで見える。
なんというパノラマ~☆
「熱帯雨林」とは言い得て妙!
スコールには強弱があったが、結局3時間半以上も降り込められてしまった。

日没後のナイト・ドライブの開始時間にもまだショボショボ降っていて
濡れたトラックの椅子にしがみ付いているだけでも必死だろうと思われて、
撮影機材は持たずに、全身ゴアテック●で武装して集合場所に行ってみたら、
会長は相変わらず撮る気満々のスタイルで・・・
うーん、さすが~! 
トラックが走り出してしばらくすると、雨は次第に収まっていった。
ここで激しく後悔。。。

【 ナイト・ドライブで観察した生き物 】

タイガーシベット  Hemigalus derbyanus 
  
パームシベット  Paradoxurus hermaphroditus

あと一種、なんとかシベット ←これはベンガルヤマネコだったそうです。

オオアカムササビ  Petaurista petaurista

サンバー(スイロク) Cervus unicolor

ジャワマメジカ Tragulus javanicus

それと、満天の星~☆☆☆☆☆

ドライブの戻りに、職員宿舎のエリア内の道をぐるりと通過。

ジャワジャコウネコ  Viverra tangalunga  (どうやら住み着いているらしい。)

フクロウ2種


9時前に夕食を終えて、ナイト・ウォークに出かけた。
コースは、メインロッジ→職員宿舎エリア→池→メインロッジ周辺

サンバー(スイロク) Cervus unicolor の群れ
再会を期待したジャワジャコウネコとフクロウはいなかった。
ヌマガエルの仲間
ガの仲間
トカゲの仲間

溝の脇の水溜まりに、タイコウチの仲間
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道の真ん中にカエルの仲間
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池のカエルやヘビは定位置で昨夜と同じメンバーが観察された。

黄緑がかったカエル ← Rana chalconota だそうです
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眠れる森のペッタンコカエル  ← パンサートビガエル Rhacophorus pardalis だそうです。
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キリギリスの仲間
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黄緑色した跳び虫に初めて出会った気がした。
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by MatsuHimeji | 2008-03-12 14:21 | ボルネオ観察会2008 | Comments(8)

雲が切れ、やっと青空が覗いた。
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チョウたちのご馳走になりそうなヒヨドリグサを見っけ!
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セセリチョウの仲間
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この黄土色っぽいのと~
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焦げ茶色がかったのと~ 
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ヒヨドリグサの花と似てるけど、この草の種名はわからない。
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ハイイロタテハモドキ Junonia atlites 川に張り出した岩場で吸水していた。
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これはツバメシジミでしょうか?
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by MatsuHimeji | 2008-03-11 18:21 | ボルネオ観察会2008 | Comments(4)

水面をかすめ飛ぶトンボを見つめていたら、視界の端っこを何かが小走りに移動した。
そっちに眼を凝らしても何も見つからない。
でもまた気配が走る。
・・・・・・   ・・・・・・・   ・・・・・・・・
この動き方は~ハンミョウにちがいない!

ぉおっ!
ハンミョウが獲物をGET!してる!!
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と思ったけど、レンズ越しによくよく見れば~   !(〇o〇;)!
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これが交尾か~~~~~
頭のハエを追い払うハンミョウは見たことあるけど~交尾はこれまで一度も観察したことがなかったから大感激☆☆☆
でも♂の大顎でがっちり挟み込まれて、♀はちょん切られたりしないのかなぁ・・・
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この後、不意に姿を見失った。

あっ、独り者のハンミョウ~☆
どうかお背中の紋々を見せて下さいな~(^人^)
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「テリマカシ!(ありがとう!)」                     「サマ~サマ~。(どういたしまして~)」
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小さな赤いミズダニにぽちぽち取り付かれて、ちょっと可哀想。。。

OLYMPUS E-3, ZUIKO DIGITAL ED50-200mm F2.8-3.5SWD + EC-20
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by MatsuHimeji | 2008-03-09 22:13 | ボルネオ観察会2008 | Comments(8)

午後のアクティビティは、ダヌム川対岸の森を巡るスガマ・トレイル(環状)3.3km のトレッキング。
昨年のエライ目が脳裏を過ぎったのと、動き回らずにじっくり構えて撮影したかったのとで、それはパス。
少年隊もボードウォークでちょっと粘って観察したいものあるそうで(?)~パス。

どうしても行きたかった場所は、昨年ここを去る直前にちょっと散策したダヌム川の河原。
特に川の水位が下がって取り残された三日月形の水溜まり付近。

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川や河原の様子は、昨年とほとんど変わりないことが画像を見比べてみてわかった。

しかし印象としては、水流の勢いが激しく、水が赤土混じりであること、
晴れ間が見えていても、川面の照り返しやムンムンする熱気がさほど感じられないこと、
カエルの卵やオタマジャクシや水棲昆虫の姿が見付けられないこと、
トンボの数も種類も少ないこと、・・・などなど、
雨季明けの前後では、様子がこうも違うものなのかとあらためて痛感した。

オオシオカラトンボ♂みたいなトンボ
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アカベッコウトンボ Neurothemis fulvia ♂
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ショウジョウトンボ Crocothemis servilia  ♂
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連結交尾しながら飛んでた後、♀が飛びながら打水産卵するのを♂が警護している様子が観察できた。
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水色の眼が印象的だったトンボ ♂ 「ヒメトンボ」だと教えていただきました。もりうえさん(^人^)感謝♪
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水辺に活気が感じられなかったのが淋しい。

OLYMPUS E-3, ZUIKO DIGITAL ED50-200mm F2.8-3.5SWD + EC-20
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by MatsuHimeji | 2008-03-09 22:08 | ボルネオ観察会2008 | Comments(2)

メインロッジの道端で

蟲探しモード全開で草地をうろうろして見つけた生き物

バッタの仲間
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【追加画像、後肢が良くわかるかな?】
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テントウムシの仲間
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アワフキムシの仲間
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川岸林で見かけたチョウと同種かな?
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足元をちょろつくトカゲ・・・モリドラゴン♀?
ちょっと目を放すと、どこにいるのか見分けられなくなる。
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木に登って、体色がすっかり木に馴染んだ。
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さぁ~お昼御飯♪

正方形の画像は、Caplio GX100
それ以外の画像は、OLYMPUS E-3, ZUIKO DIGITAL ED50-200mm F2.8-3.5SWD + EC-20
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by MatsuHimeji | 2008-03-08 23:11 | ボルネオ観察会2008 | Comments(4)