日本ハンザキ研究所 のイベント
【アフリカ料理を食べて、夜のハンザキを見よう!】 に参加してきた。
夕方5時からのアフリカ料理バーベキューの支度を、まだ日の高い2時頃から開始!

まずは火起こし。 炭の箱書き→「緑化推進商品、マレーシア林野庁推奨マングローブ切炭」

ビストロ・ゼブラのシェフがホロホロチョウの肉に塩を振り振り~

鴨肉に似たホロホロチョウの赤身の肉をソテー

ダチョウのミンチ肉&ゴーヤの鍋 それとワニの尻尾の肉&野菜の煮込み鍋がグツグツ~

香辛料に付け込んだチキンレッグを焼く。 遠赤外線でめっちゃ暑ぅ~~~( ̄Д ̄;;

取り分け皿に盛り付け。 細かい粒状のパスタにダチョウのソースをかける。

いただきま~す!
ジャガイモ、ズッキーニ、ナス、カボチャ、オクラ、タマネギなどのたっぷりの野菜と煮込んだワニのスープが絶品☆彡
ワニの尻尾のお肉は、缶詰マグロ身が締まったような食感で味もあっさり目~d(-_^)good!!

ビールもあるでよ~ 象さんラベルのタスカー(ケニア産)とキャッスル(南アフリカ産)

赤白ワインもどうぞ~ リベルスタ シャルドネ (南アフリカ産)

あぁ~喰った~喰った~で夜は更けて、さぁて夜のハンザキ(オオサンショウウオ)の観察会に出発~
市川の上流部で、街灯もなんにもない漆黒の闇の中、懐中電灯だけを頼りに調査捕獲開始!
GET!

左肩辺りをマイクロチップ・リーダーで探って個体識別した後、体長や体重を測る。
この個体は番号を読み取れなかった新捕獲のハンザキだったので、後でマイクロチップを打ち込まれた。

恐る恐る触らせてもらう。(^^♪
感触は・・・コラーゲンのすべすべ~ぷよぷよ~ かな?

このお手々が可愛い~♪

この夜、捕獲された個体は6頭で、観察後、また闇の川に戻された。
みんな達者でまた逢おうね!
撮影機材:OLYMPUS μ1030sw
次回の夜間観察会は9月25日(日)です。