主婦は見た!          自然観察大好き♪


by MatsuHimeji
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カテゴリ:香港2012年初夏( 9 )



木造の観察小屋は3か所。

最初の観察小屋の入口に

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河口付近を望むこのエリアは意外と狭まっていて

そして雲行きが急に怪しく・・・

コサギとシギの仲間

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2番目の観察小屋へ向かう途中に

遊歩道の行く手で餌を探してるスズメ

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コウラウン

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カオグロガビチョウ 

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次の観察小屋には、鳥撮り人が陣取って、長筒の望遠が列をなしていた。

ヘラサギでも来ているのか?!と ときめいて参戦したが・・・

遠景に  (¬o¬)----☆  アオサギの御一行

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その右遠方に (¬o¬)----☆  白いサギの仲間

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ぐっと手前の洲に (¬o¬)----☆ アオサギとコサギ ・・かな?

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ダイサギ、エビをGET! 

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ここで一斉に カシャカシャカシャ~~~~と連射音が(笑)


婚姻色(足がピンク色、嘴の基部は青色)の出たダイサギ

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三つ目の観察小屋は行けなかった。 道が・・・分からなかった。(ノ_-;)


ビジターセンターに戻る途中で

遠目にモズの見張り姿の鳥を見っけ!

でも尾羽が長い?!(@_@;)  

タカサゴモズというのらしい。 佇まいはまるで普通のモズ。

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小さな滝が設えられた水場で、水浴びに来てたコウラウン御一行

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左端の色が違っているのは幼鳥だろうか?


ビジターセンターの食堂からのViewで北方向の沼地。

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A:ガイドブックには詳しい掲載はないけど、何か所かある小さな観察小屋(?)

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B:湿地の向こうの海の向こうの中国本土の高層ビル

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北の中華人民共和国側では、大型クレーンが作業している様子もかすかに見えた。

大規模開発の高層ビル建築ラッシュの狭間にあって、

この公園と東隣りのマイポー自然保護区は唯一残された鳥たちのオアシス。

残念ながらお隣からの珍しい客鳥にはお目にかかれなかった。

でもこの公園のシンボルはやっぱりヘラサギな~のだ♪

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戻り道の街中でも、コウラウンがしきりに鳴く姿が見られた。

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広角画像がないと、全貌が伝えきれなくて~m(__)m
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by MatsuHimeji | 2012-05-20 10:32 | 香港2012年初夏 | Comments(8)

小さいものから並べます。


ハエの仲間

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アメンボ  ゴミが浮いてるように見えた。 体長1cmぐらいかな?  (等倍切り出し)

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なんども見かけたコメツキムシの仲間

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コメツキのアクロバットを見たいと欲し、ひっくり返そうとちょちょっと触ったら、飛んで逃げられた。( ´△`)アァ-

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ハネナガイナゴ、 狙って撮ったトンボの画像の隅っこに偶然写り込んでた。

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ドロバチの仲間・・・かな? 手前のミミズみたいなものと格闘していた。

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これが分からん???

翅を広げた時にちらっと見える真紅の腹が印象的。

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あなたはだぁれ?


クマバチの仲間。

胸部背面の毛色が白く見え、アマミクマバチに近い種かもしれない。 

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老鼠勒の花に体を押し込んで吸蜜するクマバチと跳躍的蠟蟬たち

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小さな小さな昆虫を三脚にセッティングした高価そうなデジいち機材で接写していた男性をお見かけした。

フラッシュに自作のシェードを付けてるとこから察すると、かなりの虫虫人!

背後から熱視線を送るオバサンに一瞬振り向かれたが、人畜無害の同じ穴のムジナとわかって安堵されたようで

撮影を続けられた。

三脚担いですごい機材を持ち歩く来館者には、多分、鳥屋さんが多いのだろうけど

ここでは虫屋であることに何の気兼ねもいらなかったのがうれしかった。
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by MatsuHimeji | 2012-05-18 00:06 | 香港2012年初夏 | Comments(2)
観察路沿いのミヤコグサの群生

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となると~期待に違わずシジミチョウが飛んで来た!

どこかなつかしいような~?  

ヤマトシジミ Pseudozizeeria maha 藍灰蝶  ・・・ではないでしょうか???

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カバマダラ Danaus chrysippus chrysippus 金斑蝶

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実の部分を食しているようだった。

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カバタテハ  Ariadne ariadne alterna 波蛺蝶

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ウラキンルリツバメ Remelana jangala 萊灰蝶  ♂  ← fanseabさん、ありがとうございます! 

陽が陰っていると~

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陽が射してくると~

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全開して頂けたが、横からで・・・(ー。ー)フゥ

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ミダムスルリマダラ  Euploea midamus 藍點紫斑蝶

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ほのかに表翅の藍色が (¬o¬)----☆

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カバマダラの幼虫

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カバマダラの蛹

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カバマダラの成体

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ウラナミシジミ Lampides boeticus  亮灰蝶

葉っぱにポトンされた鳥の落としものを食していた。

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これはなんでチョウ???

ヤクシマルリシジミ Acytolepis puspa gisca 鈕灰蝶  でしょうか?

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これもなんでチョウ???  だいぶ草臥れてますが。 ヤクシマルリシジミでしょうか?

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ホシシジミタテハ Zemeros flegyas 波蜆蝶

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シジミチョウでタテハチョウ?  シジミタテハ科というのがあるそうで、

よくよく見ると~ (¬o¬)----☆ 前肢を小脇に抱え込んで4本肢で静止。

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アゲハチョウの仲間もよく飛び交っていたが、カメラ構える前に飛び去っていた。

あんなに速く高く飛び回らなくても良さそうなものなのに・・・(..、)ヾ(^^ )ヨシヨシ


チョウの名前調べでは fanseabさんちのご本宅『東南アジアの蝶ファン倶楽部』を参考にさせていただきました。
どうもありがとうございました。(^O^)/


12:36(香港時刻)に跳躍的蠟蟬を撮影後、15:24に食堂でランチメニューを撮影するまでの間の
EPL-1で撮影した広角の画像18枚、・・・失いました。
多分ピンボケ画像を削除する時に、広範囲に青反転してるのに気付かずにバッサリ!いったものと思われ、、、
「蝶の庭」の看板、食草を配した庭の風景、周辺の林、湿地上の湾曲した木道からの景観、葦の群生地真っ只中、見たことのない昆虫、・・・などなど、目の奥には焼き付けられているのに、ここに再現できない。
でも不思議ですね、シャッター切った時の気持ち、はっきり覚えているんですよ。
このオバサンにとって撮影にどんな意味があるのか、あらためてよーくわかりました。
撮影は・・・愛です。(爆)

だもんで、このページ(チョウ)はE-3での望遠マクロ画像だけで構成しました。m(__)m




あぁ、そうはいっても立ち直れん。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
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by MatsUHimeji | 2012-05-15 11:47 | 香港2012年初夏 | Comments(6)
水生植物やトンボが観察できるエリアを後にして

♪~歩こ~ 歩こ~ オバサンは元気~p(*^-^*)q  ずんずん遊歩道を進む。

案内板には日本語の表記もされていて、来園する日本人への配慮に 謝々~(-人-;)

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ここから先がマングローブ遊歩道 

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「紅樹林浮橋」とあるように、この区間の木道は固定されずに湿地に浮いている。

歩いてて、だわぁ~ん、だわぁ~んして、おっとっとー!って感じ。


目線の高さに映る光景

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このマングローブの林の植物は、今は盛りと美しい花を咲かせていた。


老鼠勒 Spiny Bear Breech と 吸蜜するクマバチ


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白いカビみたいな?・・・ケサランパサランみたいな?・・・付着物も!(◎-◎;)!!


木道の手すりにも点々と白い埃が・・・・動いてる!(¬o¬)----☆

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これはスケバハゴロモの幼虫に似てないか?

正面から

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真上から

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こんなものを懸命に撮影しているオバサンに、家族連れが「何撮ってますの?」みたいにお気軽に声を掛けてきた。

オバサン、フリーズ!  (@_@;) 

なんて説明(言い訳)すればいいのか? 

やっとの思いで「ワタシ、中国語、ワカラナイ。 日本人アルヨ。 (^^ゞ   in English 」

すると「ほぉ~!」との感嘆(?)に次いで、英国語がまくし立てられてきた。

それもちょっと・・・ワカラナイアルヨ~(^^ゞ(爆)

多分、被写体について説明して欲しいんだろうと察して、「アソコニ、コノ昆虫ノ説明アルヨ~ 」と指差した。

この取って付けた風な解説板は、このエリアだけでなく、公園中のそこかしこに掲示されていた。 

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大仰に感謝されて(?)、えんじょいよぁせるふ!♪!・・みたいに励まされて(?)、オバサンは ほっ!

オリエンタルスマイルを味方にすれば、どこへ行っても多分大丈夫ね~d(-_^)


浮橋木道から下の光景   いるは~いるは~いっぱいいるわ~~~~~ \(◎o◎)/!

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食事真っ最中のカニたち

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オイラの方がでっかいぜ~と鋏で勝負するカニ

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そこへ割って入るハゼの仲間、  トビハゼかな?

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泥に紛れて気付かなかったけど、目が慣れるとムツゴロウの姿も見えてきた。

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穏やかに休息中の2種のハゼ

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春の盛りがついたのか? 縄張り宣言中なのか? やたら元気に飛び跳ねるムツゴロウ

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物静かなカニの身辺をぐるぐるしていたムツゴロウ

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威嚇?   でも動じないカニ

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動きの活発なハゼの仲間やカニの様子はいつまで見ていても飽きなかった。


ふと遠方の水際に (¬o¬)----☆

シロハラクイ Amaurornis phoenicurus 白腹水鶏

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老鼠勒 Spiny Bear Breech の花の辺りもツンツン食していた。
 


このエリアでは、撮影者には二人ほど出会っただけで、通過して行く人たちもまばらだったが、

中には浮橋の揺れを楽しんでる人たちもいた。

だもんで、曇天下のブレを気にするオバサンにはかなり辛い撮影となった。
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by MatsuHImeji | 2012-05-13 11:46 | 香港2012年初夏 | Comments(6)
渓畔漫遊徑 Stream walk  からの眺め。

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↑の左下辺りに立札が・・・ (¬o¬)----☆

デンジソウ Marsilea quadrifolia L. 蘋(田字草)

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「ここでもデンジソウは絶滅危惧種なのかなぁ?!

 香港は中国本土からの農産物に頼りっきりで、農業が盛んではないと聞いたけど・・・?」

などと考えながら漫然と見ていたら、小さい小さい宝石みたいなのを見っけ!

コシブトトンボ Acisoma panorpoides panorpoides 錐腹蜻 ♂

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コシブトトンボ Acisoma panorpoides panorpoides 錐腹蜻 ♂

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オキナワチョウトンボの仲間 Rhyothemis variegata arria 斑麗翅蜻 ♀

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オキナワチョウトンボの仲間 Rhyothemis variegata arria 斑麗翅蜻 ♀

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ヘロヘロ~フラフラ~飛ぶもんだから、一瞬、チョウかと見間違えて目を凝らしてしまった。


オキナワチョウトンボの仲間 Rhyothemis variegata arria 斑麗翅蜻 ♂

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♂の前翅の先端部は焦げ茶色が載っていて、全体として♀よりも涼しげな印象の翅に見える。


コシアキトンボ Pseudothemis zonzta 玉帶蜻 ♂

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出くわすコシアキトンボは皆、パトロールしてる個体ばかりだった。(ー。ー)フゥ


ハラボソトンボ Orthetrum sabina sabina 狹腹灰蜻 

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アオビタイトンボ Brachydiplax chalybea flavovittata 藍額疏脈蜻 ♂

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曇り空の下では、寸足らずで小振りのコフキトンボに見えた。ヾ(ーー )ォィ


アオビタイトンボ Brachydiplax chalybea flavovittata 藍額疏脈蜻 ♂

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日が当たると、メタリックな額の青がピッカァ~ンと光って~☆!


和名なし Neurothemis tullia tullia 截斑脈蜻 ♂

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フチドリベッコウトンボ(Neurothemis fluctuans)と同属


和名なし Neurothemis tullia tullia 截斑脈蜻 ♂

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和名なし Neurothemis tullia tullia 截斑脈蜻 ♂   羽化して間がないように見えた新鮮な個体

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トンボばかりに気をとられていたが、ふと気づけば・・・(¬o¬)----☆ 魚に見られていた。(^^ゞ

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by MatsuHimeji | 2012-05-10 17:49 | 香港2012年初夏 | Comments(10)
點水池及濕地工作間  Dipping Pon and Wetlands at Work (湿地の植物について学習中)

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暑い盛りに動きが活発!  (わたしのことじゃなくてトンボのこと。)

スクランブル発信しては派手に交戦していた。 

休憩はお約束のオベリスク姿勢。


タイリクショウジョウトンボ Crocothemis servilia servilia 紅蜻 ♂

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和名なし Urothemis signata signata 赤斑曲鈎脈蜻 ♂

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和名なし、Urothemis signata signata 赤斑曲鈎脈蜻 ♂

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まるで体操の選手みたい~(^^)


和名なし Rhodothemis rufa 紅胭蜻 ♂

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ベニトンボ Trithemis aurora 曉褐蜻 ♂      曇り空の時の監視体勢

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ベニトンボ Trithemis aurora 曉褐蜻 ♂   ちょっと日が射してくると、やや尻尾が上がってくる。

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ベニトンボ Trithemis aurora 曉褐蜻 ♂  どこまで腰(?)を反らせるのかな~(笑)

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ヒメキトンボ   Brachythemis contaminata 黄翅蜻 ♂

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ヒメキトンボ   Brachythemis contaminata 黄翅蜻 ♀

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和名なし Aethriamanta brevipennis brevipennis 短腹異蜻 ♀

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図鑑で見ると、♂は鮮やかな赤い腹をしていて後肢のspotもred!

パッと見、寸詰まりのシオカラトンボ♀風だった。 蝶園で見っけ!


ヤゴの抜け殻

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あなたはだぁれ?



香港の人は日傘を持たないそうで、暑くなれば雨傘をさして日除けするそうな。

折り畳み傘や合羽までカメラザックに詰め込んでいたけど、傘をさすには手が不足。

喉はカラカラ~、首筋はヒリヒリ~、熱中症になっても不思議はない状況だった。( ´△`)

帰宅してからも「なんかヒリヒリするなぁ~」と思っていたら、汗疹がしっかり出ていた。(爆)

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by MatsuHimeji | 2012-05-10 17:40 | 香港2012年初夏 | Comments(2)


2012年5月4日、午前10時20分~午後3時20分の5時間で、観察路沿いに見つけたトンボは、

イトトンボ科のトンボ3種、トンボ科のトンボ12種、小川をパトロール中のヤンマ科に見えたお初なトンボ1種。

見境なく生きものと見れば撮りまくってた時は楽しかった~♪

でもこの三日三晩「あなたはだぁれ?」の名前調べに四苦八苦。。。

香港湿地公園の売店で購入した図鑑と首っ引きで同定を試みたが

何分にも画像での判断なので間違っているかもしれない。

ご存じであれば教えていただけると大変ありがたいです。m(__)m

参考図鑑:The Dragonflies of HongKong 香港蜻蜓
作者:漁農自然護理署
   譚子慧、梁嘉景、關世平、胡嘉儀、鄧善衡、蘇偉恩、鄭翠如、袁輝明、曾譽汶、許永亮
2011年7月第一版
ISBN 978-988-211-399-2


和名、学名、中国語名の順に画像にタイトル表記。


リュウキュウベニイトトンボ Ceriagrion auranticum ryukyuanum 琉球橘黃蟌  ♂

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木陰で静止。


リュウキュウベニイトトンボ Ceriagrion auranticum ryukyuanum 琉球橘黃蟌  ♀

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小川に覆いかぶさるように生える草影で静止。


リュウキュウベニイトトンボ Ceriagrion auranticum ryukyuanum 琉球橘黃蟌  ♂

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木道下の草影で静止。

このイトトンボは日当たりが苦手みたいで、日陰→日陰へと移動して、撮影者泣かせだった。(ノ_-;)


花より~トンボ!(◎-◎;)!!  に目が行ってしまう。(^^ゞ

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アオナガイトトンボ Pseudagrion microcephalum 綠斑蟌 ♂

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日本のセスジイトトンボの雰囲気あり。


和名なし Cercion melanotum 黑背尾蟌 ♂

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日本のクロイトトンボみたいな感じ。


丹念に目を凝らせばもっと見つけられたかもしれない。

木道から飛び降りて草場の陰を探すことができたら・・・

もっともっと見つけられたかも~かも~(._+ )☆\(-.-メ) ォィォィ
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by MatsuHimeji | 2012-05-10 17:11 | 香港2012年初夏 | Comments(2)
連休後半、義弟夫婦が在住する香港へ遊びに行った。

名所&免税店巡りの一日オプショナルツアーに同伴者は参加し、この主婦は香港湿地公園へGO!


香港湿地公園 HongKong Wetland Park → http://www.wetlandpark.com/tc/index.asp


香港特別行政区の北端にあって、海を隔てた北側は中国本土。

地続き海続きの北東側は、ラムサール条約登録湿地の野鳥の楽園「米埔(マイポー)自然保護区」。

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大都会の交通網を甘く見ちゃあ~いかんぜよ~と心優しい義弟が道案内を買って出てくれた。

で、まずは宿泊地最寄りの尖沙咀( Tsim Sha Tsui )駅から西鉄線(MTR Westrail)に乗車して~

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電車の車両の境が取っ払われていて、ずずぅーーーーっと最後尾まで見通せて、遠近法の勉強にもなる。(笑)


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8つ目の駅の天水圍( Tin Shui Wai )で下車。

輕便鐵路(LRT)の705番に乗り換えて~  途中になぜか有楽町とか日比谷とか銀座とかがあるのだが~

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香港湿地公園駅で下車。

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そこから徒歩5分ほどで~  この先がビジターセンターの入口。

義弟とはここでお別れ。 

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さぁ、良くわよ~p(*^-^*)q 

正面玄関への道すがら、こーんなうれしいオブジェも見っけ!

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期待感がますます高まる~♪

ここが正面入口のお玄関。

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チケットを提示して、案内所で公園の地図をもらって、導かれるように通路を行くと~

まぁここはなんてたのしいおともだちがあるいてたんでしょう\(^o^)/

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その先に広がるView~☆

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館内展示は後でゆっくり見学することにして、とにかく早く早くGO!

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暑い。。。

湿度97%。。。  

天気予報は雨と言ってたのに、曇りのち晴れのち真っ晴れ。

きょろきょろ~(@_@;)~ずんずん歩いて行くと、ここから先は遊歩道=木道。

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いかにもトンボの居そうな湿地が広がる~☆

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背後から・・・ワイワイとにぎやかな声が? 

振り向けば~環境学習に来園中の学生さん御一行・・・と、高層アパートのビル群。

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木道の所々に解説ボードがあって、これは「低地水流的生物」とある。

タイコウチもいるんだね~、見えないけど。(^^ゞ

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小さな女の子がお父さんに抱っこしてもらって双眼鏡を覗いてた。(¬o¬)----☆

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何が見えたのかな? (^^)


陽を遮るものが全くない。  

ここでの撮影はボルネオの熱帯雨林よりも遥かに過酷!(>_<)

そして道路1本隔てた南には高層アパート群がにょきにょき林立している不可思議な景観が・・・

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by Matsuhimeji | 2012-05-08 22:56 | 香港2012年初夏 | Comments(3)

湿地公園


連休後半、ちょっと遠出して無節操に生きものを撮りまくって来ました。

画像の整理に少し時間がかかりそうなので、先にいくつかUP!しておきます。

さて、ここはどこでしょう?ヾ(ーー )ォィ


トンボ

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チョウ

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魚と蟹

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野鳥

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取り急ぎ~m(__)m
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by MatsuHimeji | 2012-05-07 00:25 | 香港2012年初夏 | Comments(9)