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<  2012年 02月   >

  • 仲良きことは~
    [ 2012-02-28 22:31 ]
  • 虫はおらんか?
    [ 2012-02-24 22:29 ]
  • ニホンアカガエルの卵塊さがし (その3)
    [ 2012-02-21 20:19 ]
  • 和みのカエル~♪ その続々編
    [ 2012-02-16 22:49 ]
  • ニホンアカガエルの卵塊さがし (その2)
    [ 2012-02-16 22:09 ]
  • ニホンアカガエルの卵塊さがし (その1)
    [ 2012-02-15 00:19 ]
  • 和みのカエル~♪ その続編
    [ 2012-02-09 23:52 ]
  • 和みのカエル~♪
    [ 2012-02-02 14:15 ]

仲良きことは~


見ようによっては仲睦まじい夫婦のように見える鳥たちのツーショット。


☆ハシビロガモ 

雪が舞い落ちる中、先頭を行くのが♂で、それに続くのが♀と・・・子供?




毎年このため池で2羽のコハクチョウを見かける。

毎年同じ個体なんだろうか?

いつ見ても2羽しかいなくて、寄り添って移動するとこみると、やっぱ夫婦なのかなぁ?と・・・




☆スズメ

冷たい雪風なんかに負けるもんかー!の福良雀の夫婦・・・だと勝手に決めつけてみている。




うちに住んでる(?)デデーポーポーデデーポーポーのキジバト。 久しぶりに見っけ!

朝の陽だまりで仲良く日向ぼっこ。






2週間前にひき始めた風邪の咳が治まりませんで、

もっおっどっおっにっもっとっまっらっなっいぃ~~~~~ (>_<)

で、じぃーっと堪えてファインダー覗くと、返って咳き込んでシャッターが切れない。(爆)

虫がいなくて気落ちして写欲が湧かないというのもあるかもしれません。

はぁ~るよ 来い!

はぁ~やく 来い!




by MatsuHimeji | 2012-02-28 22:31 | | Comments(6)

虫はおらんか?


3月半ばぐらいの暖かな陽気に誘われて、虫の1匹もお出ましになってないだろうか?

相変わらず、咳をしても一人、の放浪をしてやっとこせで見つけたのがこれ。

ナナホシテントウの終齢幼虫。 もうじき蛹になりそうな色具合。




成虫もちらほらと日向ぼっこ。



ちょちょっと触るとコロンとひっくり返って死んだ振りをする。


日が長くなってきたが、夕方4時頃ともなると花弁は正直に閉じてしまう。

一日花のオオイヌノフグリ。



今年は、ホントに名は体を表すのかどうか?この実が実るのを楽しみにじっくり観察しよう~d(-_^)


同じクワガタソウ属の小さい小さいフラサバソウ




まだ寒さで縮こまって伸び悩んでるナズナ




定点観察していた越冬中のムラサキシジミの姿が見当たらない。




撮影:OLYMPUS PEN Lite E-PL1 + M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6







by MatsuHimeji | 2012-02-24 22:29 | 虫たち | Comments(6)

ニホンアカガエルの卵塊さがし (その3)

豊かな自然に囲まれた・・・とは言い難い場所で見っけ!


この画像の空の所には、以前、山があったが、いつの間にか削り取られて住宅団地になっていた。



以前の山の裾をコンクリートブロックで固めて、ちょっとした城塞みたいな光景の手前に、

田んぼや家庭菜園が何事もなかったみたいに残されている。

その一角のポイントAとポイントBとに卵塊があった。


ポイントAはこんな場所。 



卵塊はかなり泥を被っている。 これ1つだけ。




ポイントBをコンクリートブロック壁の上から見下ろす。 田んぼの端っこの排水用の溝のような所。



卵塊は2つあった。

北側の一つは、だらっと広がり気味。



もう一つは、片手で救い上げても塊りが形を保っていた。



大きさはこのくらい。




アカガエルたちは、開発から取り残された田畑や休耕地や雑木林を棲家にしているんだろう。

四方を宅地に囲まれたこの場所は、いつまで残っていられるかな?

残り少なくなった田んぼに入って作業するパワーショベルの地響きを体で感じながら、いろんなことを思った。




撮影: OLYMPUS PEN Lite E-PL1 + M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6




by MatsuHimeji | 2012-02-21 20:19 | 蛙たち | Comments(2)

和みのカエル~♪ その続々編


先週は思いがけなくシュレーゲルアオガエルのガラスぺったんこ!姿が見られたが、

この日は岩場でまったりと~瞬膜を半眼に閉じ上げて~まどろんでおわした。



そうかそうか~(..、)ヾ(^^ )ヨシヨシ♪


で、モリアオのケージに目を移して \(◎o◎)/!



これも初めて目にする光景~☆!



シュレーゲルのそれとどこが違うかと問われても困るのだが・・・

肉厚のモリアオさんが貼り付いてる、ただそのことに感動を覚えた。

プニョプニョしてるんだろうな~^m^


by MatsuHimeji | 2012-02-16 22:49 | 蛙たち | Comments(4)

ニホンアカガエルの卵塊さがし (その2)


↓の三日後、

前日と前々日とは雨降りで、これはもう産まないわけがない!と決め込んで卵塊さがしにGO!


「本日産みたてですよ~」と教えてもらった卵塊。 2月15日のマーキングがしてあった。



ちょっと見えにくいけど、胚は真っ黒でまん丸。 

分割がどのくらい進んでいるかはわからない。



まだ目印が立てられていない卵塊もあちこちにあった。

片手の平を器にすれば、すっぽり収まるくらいの大きさ。




本日見っけ!の卵塊と、9日前に見っけ!の卵塊


時間が経つと胚をとり巻くゼラチン質が水を吸って膨らんでいくので卵塊が大きくなる。


卵塊があるのは、このビオトープの中でも、水位の浅い、枯れた水草の残る、陸地に近い場所。



真っ黒いオタマジャクシがウジャウジャ見られるのは水温む頃。

待ち遠しいなぁ~♪




by MatsuHimeji | 2012-02-16 22:09 | 蛙たち | Comments(0)

ニホンアカガエルの卵塊さがし (その1)



寒中、ちょっと気温が上がって雨が降った直後が産卵観察の狙い目 ( ..)φメモメモ

ということで、当地でその好機に恵まれたと思われる2月6~7日にあちこちの心当たりに出向いてみた。

某所では、既に・・・ 


↑ これは1月19日の雨後に産卵が観察されたニホンアカガエルの卵塊のなれの果てと思われ・・・(ノ_-;)ハア…

2月6日(月)の休館日、伊勢自然の里、環境学習センターの中には入れず、

林道側から遠目に観察してみたが、ビオトープには白く氷が張っていて分からなかった。


2月12日(日)ハチの観察会があって、内藤親彦先生に件のスズメバチの巣×2個について教えていただこうと出向いたついでに

センターの冬水田んぼやビオトープを見て回ったら~  (¬o¬)----☆  見っけ!



正確には、センターの職員の方が見っけ!した目印を見っけ!

竹の棒の周りに卵塊が産みつけられているのではなくて、、

卵塊に竹の棒を立てて産んだ場所の目印にし、先端には日付が書かれた黄色いビニルテープが付けられている。



それがありこちにかなりの数見られた。

この氷が張り詰めた日の当たらない場所には、まだ「見っけ!」印のない卵塊がいくつもあった。



いつ産んだんだろう?

少なくとも、氷が張っていない時でなければ産めないよなぁ?

この氷、三脚でガンガン砕いてみたけど傷が付いただけでビクともしなかった。(>_<)

孵化するのはいつ頃になるのかなぁ?

13~14日の雨降りで、さてどうなったかなぁ?




おまけのエナガ♪






今季はいつまでも柿の実が取り残されている。

ナンテンも、ソヨゴも、ウメモドキも、赤い実をたわわに付けたまんま。

食べに来る鳥がすくないからかな?



そうそう!

スズメバチは、コガタスズメバチだと教えていただいた。



by MatsuHimeji | 2012-02-15 00:19 | 蛙たち | Comments(2)

和みのカエル~♪ その続編


↓ の翌週、姫路市立水族館新館の両生類・爬虫類の展示コーナーで。


シュレーゲルアオガエルは、田んぼと畔のレイアウトがしてあるケージにダルマガエルと同居していて、

ダルマガエルたちは畔に並んで鎮座ましましてる姿をよく見かけ、

シュレーゲルアオガエルは大抵こんな風で・・・ 



影が薄い。。。

が! この日は~\(◎o◎)/!



展示ケースの前面のガラスにペッタンコ!

全身を吸盤にしてペッタンコ!




指に吸盤のないトノサマやヒキやウシやダルマやヌマやツチやヤマアカや・・・

アカガエルの仲間には吸盤がないからこんな芸当はできないんだ~と今更ながら妙に納得。


シュレーゲルと同じアオガエル科のカジカガエルも指に吸盤が・・・ (¬o¬)----☆



只今、包接中か、単に負ぶさっているだけか、不明。









by MatsuHimeji | 2012-02-09 23:52 | 蛙たち | Comments(7)

和みのカエル~♪

姫路市立水族館新館の両生類・爬虫類の展示コーナーで。



いらっしゃあ~い♪   モリアオガエル♀






                                          この三つ指(?)の揃え方に萌える。(笑)


「どてっ」としてる・・・よりも「ぼたっ」としてる佇まいのダルマガエルたち


めっちゃ親近感湧く~♪


水中ヒーターにすがるトノサマガエル


い~い湯だぁ~なっ! はははぁ~ん♪   ヒーターのお守りね~(^^)


ワシ、ニホンヒキガエル  性別ちょっと不明。




ヒトになでなでされても今更毒など出さない飼い馴らされた身。。。


やっっったぁー! 憧れのヒキさまをなでなでさせてもらったー!(*^^)v

注!:外敵に掴まれる等の刺激を受けると、目の後ろにある耳線やイボから乳白色のブフォトキシンを分泌する。(ウィキペディアより)

カエルなどの両生類や動物をさわったら、必ず手を洗いましょう!


で、こーんな全長20mぐらいもある卵塊を産み出します、と教えてもらった。



( ..)φメモメモ

寒中、ちょっと気温が上がって雨が降った直後が産卵観察の狙い目だそうな。

アカガエルの仲間も。

GO! ε=ε=ε=(ノ^∇^)ノ






by MatsuHimeji | 2012-02-02 14:15 | 蛙たち | Comments(4)