主婦は見た!          自然観察大好き♪


by MatsuHimeji
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<   2012年 05月 ( 17 )   > この月の画像一覧

雨に濡れても~♪

雨がポツポツするよなこんな日には撮影する気は起らないんだけど、

ちょっと気になる草の様子を見に、近所の山裾を歩いた。


チョウやトンボは全く見られず、草むらに目を凝らすと (¬o¬)----☆  

バッタの子どもたちが ピョピョピョのピョ~ン!

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逆さまでも滑り落ちたりしないのはさすが!(笑)

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カマキリの子、 その色ではちょっと目立ちまっせ~d(-_^)

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子カマキリも気が付けばかなりの大きさに育っていた。

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ヒメギスの子

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見た目、モモブトなんたらハナアブ・・・みたいな名前が付いてるかも~かも~などと安易に調べてみたら・・

どうやら・・・アシブトハナアブ・・・らしい。  かなりいい線いってたわ~(*^^)v

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あれは・・・なぁに?

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8本足だからクモの仲間らしいが・・・  熱帯雨林のトゲトゲ三角のクモみたい~☆

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ガザミグモというそうな。 それで♀。

クモの専門家の本庄四郎さん の講演を拝聴する機会があって

口の両脇にある一対の触肢の先っぽの形状で、すっきりしてるのが♀、ボクシングのグローブみたいになってるのが♂

と教えていただいた。

クモって意外な暮らし振りをしてる生きものなんだなぁ~と ボロボロボロ~~~~  ←目からウロコが落ちる音(笑)


で、肝心の気になる草は・・・ウマノスズクサ。

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この鉄柵の並びに群生しているのだが、今季はどうしたことかジャコウアゲハの幼虫の食痕がない!(◎-◎;)!!

どうしたのかなぁ?

除草剤で真っ新にされた一角が近くにあって、その影響かなぁと案じている。
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by MatsuHimeji | 2012-05-30 23:22 | 虫たち | Comments(4)
シロハラが来なかった冬場でも時々姿を見せていたキジバトのカップル。

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春になって、相変わらず デデッポォー、デデッポー、デデッポー、とやって来て、

庭に落ちてる小枝を咥えては、どっかへ飛び立つ姿をちょくちょく見かけていた。

どこかで巣造りでもするのかなぁ? ぐらいに思っていたが・・・


寒肥が良く効いて、庭木が我も我もと枝葉を伸ばして茂るもんだから、

庭はボルネオにも負けないくらいの密林になって、下草がもっと光を!と言ってるとか言ってないとか?

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で、一念発起して高枝切り鋏を持ち出して、手当たり次第にチョンチョンやっていたら

バサバサッ! と羽音がして、はて一体どこに鳥がいたんだろう?

厚かましくシュート出しまくりのシラカシの茂みの中に ・・・ (¬o¬)----☆

枯れ葉の塊? 枯れ枝が引っかかってるの?  

小枝が・・・段々に・・・積み重なって・・・いるっ!(◎-◎;)!!

これは世に言う『巣』?!?

何か見てはならないものを晒してしまったという動揺で、

良く確かめもせずに一目散に家の中へ!



しばし



意を決して、覗きに行ったら  (¬o¬)----☆

ぉおっ!

小枝の段々の所になんか鳥みたいなものが重なって居る!

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ズームして確認 (@_@;)

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あなたは、あの常連さんのキジバトですか?

南の畑地でバッサバッサ音がするもんだから、これまた何事?!と・・・

キジバトが砂浴び?日向ぼっこ?  一向に飛び立つ気配がない。

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慌てて引き返して『巣』を見ると、やはりここに1羽居る。 

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1羽+2羽で庭には3羽キジバトが居る状態。。。

親子なのかなぁ?

お友達なのかなぁ?



そのうちハト屋敷と呼ばれる日も遠からずやって来るんだろうか?
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by MatsuHimeji | 2012-05-28 22:49 | | Comments(4)


今季のグンバイトンボが待たれる今日この頃~

ちょっと早いかな? でもひょっとしてひょっとするかも~と思いつつ GO!

アンテナびんびん! お目目皿皿~ (¬o¬)----☆

やっと見つけたのは羽化したてのモノサシトンボらしき幽玄な雰囲気のイトトンボ。。。

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グンバイトンボの居そうな川の葦の中や川に被さる木々で見つけたのはカワトンボの仲間ばっかりだった。。。

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その他に、この日特に目についたのはサナエトンボの仲間。

フタスジサナエ

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ヤマサナエ

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ヤマサナエ♀は大きくて強そうで迫力あって、

タイガースのファンにモテそうなトンボだなぁ~と妙に見入ってしまった。

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明日にはお目当てのトンボに出会えるかなぁ?
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by MatsuHimeji | 2012-05-26 23:53 | トンボ | Comments(9)

モリアオガエルの卵塊



↓でシュレーゲルアオガエル探しをしながらモリアオガエルの卵塊も見っけ!

浅水のお池とその縁の歩道との間の草場に (¬o¬)----☆

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しゃがみこんで、まじまじと~(¬o¬)----☆ 

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素手の指先でちょんちょんしてみたら、マシュマロみたいな柔らかさで表面はスベスベ。


どっと離れた浅水のお池で、今季のモノサシトンボ、グンバイトンボはまだかいなぁ?と目を皿にしていたら

おまけで(?)見っけ!

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よくよく見ると~(¬o¬)----☆ 幼いニホンアカガエルが乗っかって一休みしていた。

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マシュマロの上は心地良いんだろうな。(^^)


やはりお池とその縁の遊歩道との間の草場で、また一つ見っけ!

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遊歩道側からは見えにくく、雨が降って卵塊が崩れればお池の方になだれ落ちる位置。

ちゃんと計算しているんだなぁ~とカエルの親心に甚く感心。


今朝このエリアを見回った時にはこの3つの卵塊には気付かなかったそうで、どれも新しい卵塊のようだ。

気象情報によれば、明日午前中に雨が降るそうで、また一段とカエルたちの産卵が増えるだろう。

カメの産卵もきっと!(^^♪
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by MatsuHimeji | 2012-05-24 23:40 | 蛙たち | Comments(2)

カエルの唄が~♪

聞こえて 来たよ~ コロロン♪ コロロン♪ コロロン♪ コロロン♪

モリアオガエル♂とシュレーゲルアオガエル♂のラブコールが響き渡る山間の浅水のお池で。

声を頼りにご本尊を探してみた。

足音に警戒されるせいか、近くまで行けた!と思ってもそこでピタッと止む。

あぁ~やれやれ~( ´△`)アァ-  としゃがみこんで何気に見っけ!

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シュレーゲルアオガエル♂ 、 フリーズしてる。喉の辺りをしょっと膨らませたまんまで。

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ここらでも声がしてたんだけど・・・ 

 (¬o¬)----☆  コウホネの葉っぱに影が! 

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葉の表側に回り込んで見っけ!

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このシュレーゲルアオガエル♂はお昼寝中なのかな?

(◎-◎;)!!

撮影時には気付かなかったけど、↑の左下辺りにコオイムシの卵塊が写り込んでいた。

あの卵の下の水中にコオイムシ♂がいるらしい。(*^^)v


お池をぐるっと回って、水際でシュレーゲルアオガエルが産み付けたと思われる卵塊を見っけ!

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↑を撮影中に、背後の溝でうごめく怪しい気配を察知!

カエルの声に誘われて、お池に出陣しようとスタンバイしてた様子のシマ~>・~~~~~~~~~~~~~~

オバサンが先に見つけたんだからちょっと待っててね~(^_-)-☆ と本日は余裕の対応ができた。


ちょうど2時間後、まだ居るかな?と半信半疑で来てみたら~

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シュレーゲルアオガエルは肝っ玉が据わってるんだか? 

ここで♀を待つと決めたらテコでも動かないのか?

お公家さんのような優雅さで、じっと動かない男一匹~☆
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by MatsuHimeji | 2012-05-24 22:35 | 蛙たち | Comments(6)

ご近所のため池に出向いた。

う~ん、今日見るカメはクサガメだ~♪

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これがアカミミガメだったら、この距離までは到底近付けず、

かなり離れていてもカメラを構えた時点で即ドッポン!されるのに、

クサガメはどうしたことかじっとこっちを見遣っている。

気立てが良いカメなんだろな~(^^)

堤体に上がって、なんかいないかなぁ~(@_@;)~と草場に目を凝らして歩いていたら

突然、後ろから足元にぶつかって来たものがいた。

?・・・・?

立ち止まって周囲を見回したら、このオバサンに眼(ガン)を飛ばしながらホバリングするトンボがぁー!(◎-◎;)!!

怯む様子もなく、オバサンの向く方向に立ち回って、「あっち行け!」オーラを出して!

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なんか信じがたいものを見るようで、でもこれを撮らずにおられようか!_s(・`ヘ´・;)ゞ..

ピンあわせるのに、ものすごぉーーーーーく時間がかかるこの機材とオバサンとの組み合わせでも

こんな風に撮れるというとこで、どんだけこのトンボが長いことオバサンに執着していたのか想像していただきたい。

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昨年は連休明けに同じこのため池で見掛けたトラフトンボ。

本日も♂は池の縁に沿ってパトロールしていた。

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♀の産卵の様子がちょっと変わっているらしいので、次回はそれを見てみたい。
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by MatsuHimeji | 2012-05-23 00:15 | トンボ | Comments(4)


木造の観察小屋は3か所。

最初の観察小屋の入口に

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河口付近を望むこのエリアは意外と狭まっていて

そして雲行きが急に怪しく・・・

コサギとシギの仲間

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2番目の観察小屋へ向かう途中に

遊歩道の行く手で餌を探してるスズメ

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コウラウン

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カオグロガビチョウ 

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次の観察小屋には、鳥撮り人が陣取って、長筒の望遠が列をなしていた。

ヘラサギでも来ているのか?!と ときめいて参戦したが・・・

遠景に  (¬o¬)----☆  アオサギの御一行

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その右遠方に (¬o¬)----☆  白いサギの仲間

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ぐっと手前の洲に (¬o¬)----☆ アオサギとコサギ ・・かな?

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ダイサギ、エビをGET! 

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ここで一斉に カシャカシャカシャ~~~~と連射音が(笑)


婚姻色(足がピンク色、嘴の基部は青色)の出たダイサギ

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三つ目の観察小屋は行けなかった。 道が・・・分からなかった。(ノ_-;)


ビジターセンターに戻る途中で

遠目にモズの見張り姿の鳥を見っけ!

でも尾羽が長い?!(@_@;)  

タカサゴモズというのらしい。 佇まいはまるで普通のモズ。

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小さな滝が設えられた水場で、水浴びに来てたコウラウン御一行

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左端の色が違っているのは幼鳥だろうか?


ビジターセンターの食堂からのViewで北方向の沼地。

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A:ガイドブックには詳しい掲載はないけど、何か所かある小さな観察小屋(?)

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B:湿地の向こうの海の向こうの中国本土の高層ビル

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北の中華人民共和国側では、大型クレーンが作業している様子もかすかに見えた。

大規模開発の高層ビル建築ラッシュの狭間にあって、

この公園と東隣りのマイポー自然保護区は唯一残された鳥たちのオアシス。

残念ながらお隣からの珍しい客鳥にはお目にかかれなかった。

でもこの公園のシンボルはやっぱりヘラサギな~のだ♪

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戻り道の街中でも、コウラウンがしきりに鳴く姿が見られた。

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広角画像がないと、全貌が伝えきれなくて~m(__)m
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by MatsuHimeji | 2012-05-20 10:32 | 香港2012年初夏 | Comments(8)

小さいものから並べます。


ハエの仲間

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アメンボ  ゴミが浮いてるように見えた。 体長1cmぐらいかな?  (等倍切り出し)

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なんども見かけたコメツキムシの仲間

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コメツキのアクロバットを見たいと欲し、ひっくり返そうとちょちょっと触ったら、飛んで逃げられた。( ´△`)アァ-

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ハネナガイナゴ、 狙って撮ったトンボの画像の隅っこに偶然写り込んでた。

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ドロバチの仲間・・・かな? 手前のミミズみたいなものと格闘していた。

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これが分からん???

翅を広げた時にちらっと見える真紅の腹が印象的。

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あなたはだぁれ?


クマバチの仲間。

胸部背面の毛色が白く見え、アマミクマバチに近い種かもしれない。 

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老鼠勒の花に体を押し込んで吸蜜するクマバチと跳躍的蠟蟬たち

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小さな小さな昆虫を三脚にセッティングした高価そうなデジいち機材で接写していた男性をお見かけした。

フラッシュに自作のシェードを付けてるとこから察すると、かなりの虫虫人!

背後から熱視線を送るオバサンに一瞬振り向かれたが、人畜無害の同じ穴のムジナとわかって安堵されたようで

撮影を続けられた。

三脚担いですごい機材を持ち歩く来館者には、多分、鳥屋さんが多いのだろうけど

ここでは虫屋であることに何の気兼ねもいらなかったのがうれしかった。
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by MatsuHimeji | 2012-05-18 00:06 | 香港2012年初夏 | Comments(2)
香港湿地公園はまだ終わりそうもなくて、
画像とにらめっこしてる間よりも、調べ事でついついネットサーフィンしてる間が止めどなくて、
目下のところ食傷気味。( ´△`)アァ-

UP!するよりも撮ってる方が断然楽しい~♪
で、お天気が崩れる前にフィールドへGO!  ε=ε=ε=(ノ^∇^)ノ


今更~殊更~知りたくもないでしょうが、
2012.04.29の記事  「やっぱり気になる竹の子(笑)」    の続報です。


夕方、久々に、17日振りに、どないなったかなぁ?と・・・

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さすがに農道のど真ん中に生え出していたのは ボッキン!

かなり大きくなるまでボッキン!されてなかったみたい。

これで農作業の猫車もすいすい通れるし、もちろん人もつまづかない。(*^^)v


で、玉ねぎ畑の筍は~  (@_@;)

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こうなると筍ではなくて立派な竹~(^-^)//"""

並んでみたら・・・およそ150cmぐらいはあった。

いつまでこのまんま置いておかれるのかなぁ?



日本の、関西地方の、兵庫県は播州平野のチョウシリーズ(笑)

ジャコウアゲハ、アオスジアゲハ、モンキアゲハ、キアゲハ、などなど高く俊敏に飛んでいた。

撮影不能。。。 (爆)

この日一番たくさん見かけたのはこのヒメウラナミジャノメ

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オヤブジラミでアクロバッティに吸蜜中。

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花の色は移りにけりな~のツバメシジミ♀、

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こちらもかなり草臥れたような~ツバメシジミ♂

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ベニシジミ

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噂の(笑)、サトキマダラヒカゲ、交戦中のしばしの休憩

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日本のチョウに ホッとした。


他に、♪で~んでん む~しむし カタツムリ

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「おかぁ~ちゃ~~~~~ん」

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鶴と亀ならぬ、アオサギとクサガメたち

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やっぱホームグラウンドはえぇなぁ~♪
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by MatsuHimeji | 2012-05-17 23:47 | 虫たち | Comments(2)
観察路沿いのミヤコグサの群生

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となると~期待に違わずシジミチョウが飛んで来た!

どこかなつかしいような~?  

ヤマトシジミ Pseudozizeeria maha 藍灰蝶  ・・・ではないでしょうか???

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カバマダラ Danaus chrysippus chrysippus 金斑蝶

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実の部分を食しているようだった。

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カバタテハ  Ariadne ariadne alterna 波蛺蝶

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ウラキンルリツバメ Remelana jangala 萊灰蝶  ♂  ← fanseabさん、ありがとうございます! 

陽が陰っていると~

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陽が射してくると~

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全開して頂けたが、横からで・・・(ー。ー)フゥ

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ミダムスルリマダラ  Euploea midamus 藍點紫斑蝶

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ほのかに表翅の藍色が (¬o¬)----☆

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カバマダラの幼虫

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カバマダラの蛹

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カバマダラの成体

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ウラナミシジミ Lampides boeticus  亮灰蝶

葉っぱにポトンされた鳥の落としものを食していた。

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これはなんでチョウ???

ヤクシマルリシジミ Acytolepis puspa gisca 鈕灰蝶  でしょうか?

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これもなんでチョウ???  だいぶ草臥れてますが。 ヤクシマルリシジミでしょうか?

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ホシシジミタテハ Zemeros flegyas 波蜆蝶

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シジミチョウでタテハチョウ?  シジミタテハ科というのがあるそうで、

よくよく見ると~ (¬o¬)----☆ 前肢を小脇に抱え込んで4本肢で静止。

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アゲハチョウの仲間もよく飛び交っていたが、カメラ構える前に飛び去っていた。

あんなに速く高く飛び回らなくても良さそうなものなのに・・・(..、)ヾ(^^ )ヨシヨシ


チョウの名前調べでは fanseabさんちのご本宅『東南アジアの蝶ファン倶楽部』を参考にさせていただきました。
どうもありがとうございました。(^O^)/


12:36(香港時刻)に跳躍的蠟蟬を撮影後、15:24に食堂でランチメニューを撮影するまでの間の
EPL-1で撮影した広角の画像18枚、・・・失いました。
多分ピンボケ画像を削除する時に、広範囲に青反転してるのに気付かずにバッサリ!いったものと思われ、、、
「蝶の庭」の看板、食草を配した庭の風景、周辺の林、湿地上の湾曲した木道からの景観、葦の群生地真っ只中、見たことのない昆虫、・・・などなど、目の奥には焼き付けられているのに、ここに再現できない。
でも不思議ですね、シャッター切った時の気持ち、はっきり覚えているんですよ。
このオバサンにとって撮影にどんな意味があるのか、あらためてよーくわかりました。
撮影は・・・愛です。(爆)

だもんで、このページ(チョウ)はE-3での望遠マクロ画像だけで構成しました。m(__)m




あぁ、そうはいっても立ち直れん。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
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by MatsUHimeji | 2012-05-15 11:47 | 香港2012年初夏 | Comments(6)