主婦は見た!          自然観察大好き♪


by MatsuHimeji
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キナバル2日目、早朝から虫班は再びポリン温泉へGO!

鳥班はキナバル公園の自然観察路で昨日のリベンジにGO!


7時半過ぎから11時頃までポリン温泉に滞在し、

〔温泉場→キャノピーウォークの入り口前→奥の滝〕の観察路を往復した。

まずは時系列でチョウをUP!

①マダラチョウの仲間  ホリシャルリマダラ
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②マダラチョウの仲間  リュウキュウムラサキ
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③温泉の脇で吸水中のベニシロチョウ

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④マダラチョウの仲間 リュウキュウムラサキ
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⑤ディルテアオオイナズマ♀

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⑥タテハチョウの仲間 クルギウスルリワモン
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樹木に覆われた薄暗い道の脇に並んで止まっていた。
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⑦イナズマチョウの仲間、 道の片側が明るく開けた場所の木陰に静止。 イアピスイナズマ♂

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⑧アナピタコジャノメ
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⑨タテハチョウの仲間、 滝の近くで   ネコ(もしくはソンダイカ)コノハワモン♂
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⑩イナズマチョウの仲間   ディルテアオオイイナズマ♂

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⑪イナズマチョウの仲間、 ↑と同じ個体じゃないかもしれない。  ディルテアオオイイナズマ♂
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⑫アオスソビキアゲハの吸水、 開けた草地の道で。 ・・・曳きずるべき裾がちょん切れてる。(ー。ー)

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⑬アオスジアゲハの吸水

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⑭タテハチョウの仲間、 戦歴の見える翅だったが、わずかに表翅の青が見えている。 クルギウスルリワモン

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⑮ウラナミシジミの仲間、 目の覚めるようなコバルトブルーの表翅をしていた。  エルピスルリウラナミシジミ♂
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⑯イワサキシロチョウの吸水

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⑰ブラシノキで吸蜜するシロチョウの仲間  ウスキシロチョウ♀

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そして、主婦は見ていた!

完品のアオスソビキアゲハを撮影中のU班長 (笑)

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垂涎モノの画像は 小諸日記の2013年04月23日分をご覧下さい。


実は追っかけしようとしたけど、そこに行きつく道が分からなかった。

まさか公園の外だったとは・・・(TmT)ウゥゥ・・・
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by MatsuHimeji | 2013-04-30 21:09 | ボルネオ観察会2013 | Comments(10)

(12) 宿泊地の夜

宿泊地 MOUNT KINABALU HERITAGE RESORT & SPA に戻って、しかし興奮冷めやらず、

クールダウンがてらエントランス付近を少し歩いた。


白塗りの円柱に・・・ (¬o¬)----☆

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ヘビトンボの仲間

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小さい蛾も丁寧に撮ればよかったが、体が眠たい、、、疲れた、、、と言って、スルーしてしまった。。。


蛾ではなくてコノマチョウの仲間でしょうか?

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大き目のセミの仲間

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コメツキムシの仲間、 チョン!して死んだ振りさせて、でんぐり返しするとこを見てみたかった。(^^)

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天井近くにヒメカブト♂

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明朝の出発が6時半ということで、これにて終了。

独りロビーでノートパソコンを打ってるU班長のお姿を横目に、部屋に戻った。

ここに着いてから23時間しか経っていないのに、自分のフィールドで見る生きものの23日分は見たかなぁ~

と思えるくらい濃密な一日がやっと終わった。
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by MatsuHimeji | 2013-04-30 20:43 | ボルネオ観察会2013 | Comments(2)
21:43 料理店はライトアップに白々と浮かび上がっていた。

装置は期待を裏切らず Good job !

光に覆いかぶさるオオツバメガ

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ガに壁だと思い込まれているのか?ヒメカブトボルネオオカブト

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装置の後ろにもオオツバメガ、 ここで都合3頭見っけ!

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料理店は閉店後の片付けをしているようだった。

その壁にも堂々のオオツバメガ、 他にも張り付いていた。

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もふもふしたガの仲間

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建物と配管との隙間に挟まっていた・・・ちょっと見、クビキリギスみたいな虫。

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入口の扉にユニークなガたち。  ホソバスズメそっくりのと、ヒトリモドキの仲間

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カブトムシの仲間♀かな? ヒメカブト♀

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メンガタスズメの仲間

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U班長がつんつんすると・・・

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胸の背中の模様 (¬o¬)----☆ ドクロとか人面には見えないなぁ・・・

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猫の顔に見える~(^^♪  

ネコヅラスズメ(笑)の撮影に夢中になっていたら、ガイドさんが ”Look! ”

扉の端っこに慎ましやかに止まっていたジンメンカメムシ~☆

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ちょっと回転させて・・・どっかで見たことあるよなオッチャン顔(笑)

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手乗りにしてこの角度からだと、普通のでっかいカメムシだね~(^^)

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これは鳥屋さんにもぜひ見せてあげたいね~ !(^^)! と盛り上がったけど

ここは世界自然遺産にも登録されている国立自然公園の中だから、

お持ち帰りはご法度なんだそうで、残念でした。m(__)m


安全な場所にリリースしようと、植栽も多いライトアップ装置の周囲の木を物色。

キリギリスの仲間とカタツムリの仲間、 アカメガシワの茎に。

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ここなら大丈夫かな?

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お名残惜しいけど、達者でね~男前人面亀虫くん! (^O^)/



10分と言ってたけど、倍ちょっと観察して、大満足で宿舎へ戻った。
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by MatsuHimeji | 2013-04-29 21:18 | ボルネオ観察会2013 | Comments(6)

18:30、宿舎を発って、昼間とは別の中華料理店で火鍋を囲んだ。

食後、希望者5~6名とガイド2名とで夜間観察会に臨んだ。

場所は、雨上がりの午後にぞろぞろ歩いて物見した公園内の車道。

明るい時とは打って変わっての別世界が待っていた。(^^♪


「U班長!カメラのストロボの設定、どうやるんですか?」

E-M5を手元に引き寄せた班長は、説明しながらちょちょっと設定。(*^^)v

確かに、真っ暗闇でごちょごちょ説明するより、ご自分で操作する方が手っ取り早い。

ふぅ~ん、やっぱマニュアル設定か~、これで撮れなかったらウソだよな~。ヾ(ーー )ォィ

百人力を得て、闇夜の生きもの探しを開始(^O^)/


ネオンサインみたいに妖しく発光するシマミミズ。

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ハタザオツノゼミとアリ

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ナナフシの幼体を捕食するクモ

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バッタの仲間

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モリゴキブリの仲間、 背胸の模様が☆の王子さまみたい~

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カタツムリの仲間

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ナナフシの仲間

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カラーの花にいたザトウムシの仲間

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なんじゃこれ?!?  オオテントウムシダマシみたいな?

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カミキリムシの仲間

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クサキリの仲間

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ガガンボの仲間

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ナナフシの仲間

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駐車場まで戻って~

スズメガの仲間 トモエスズメ

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鐘の形をしたガの仲間

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蜘蛛の仲間

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タイムアップの9時半、車中の人となる。。。


蟲屋たちの胸の内は言わずとも知れていた。

昼間見た、あの昆虫の多い料理店、ライトアップされたらどんな虫が来るだろう?

車内がざわついて来た。

見覚えのある料理店の看板を通過・・・

その時、U班長が運転手に声を上げた。

「昼間のレストラン、10分だけ寄ってくれる?!」

車はスピードを落とし、安全確認してからUターンしてGO!

\(~o~)/~~~~
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by MatsuHimeji | 2013-04-29 00:11 | ボルネオ観察会2013 | Comments(8)


14:15、ザザ雨の中、キナバル公園のゲートをくぐる。

管理棟のような施設に立ち寄ることなく、そのまま車道をくねくね走って駐車場に止まった。

植物園散策の予定が、この大雨で外に出るに出られず車中待機。

30分後、雨が小止みになって、機材やザックを濡れからカバーする大きなビニル(ゴミ)袋が配られて、いざ出発!

売店でポンチョ(5RM)を買ってすっぽり被ると、もうそれだけで十分に鬱陶しい・・・(ノ_-;)ハア…

雨ではチョウも飛ばないだろうし、鳥だって雨宿りしてるだろう。

純粋に植物観察か~、標高1600mぐらいにあるBotanical Garden なんだそうで、

ちょっと参ったなぁ~( ´△`)アァ-な気分。


それでも居ました! クワガタの仲間の♀かな?

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世界で一番大きなラフレシアの花を見た後で、

世界で一番小さなランの花を見た。(¬o¬)----☆ 

ここが花!と教えられても、暗がりの中で米粒の半分もないような突っ先を撮影するのは・・・

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撮影にトライする面々の順番待ちの列ができていた。w( ̄o ̄)w

雨も降ってることだし、ならば、ここは一応参加することに意義があるp(*^-^*)q

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そしてお次は、世界で一番小さな葉っぱ。

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赤い矢印が葉っぱで、葉っぱに見えるのは茎だそうな。


止まない雨の中、鳥班は次々に鳥を見つけて盛り上がる。

鳥見人が「あの木の後ろの3本目の枝の・・・」と指差してご親切に教えて下さるが

鳥はおろか、幹とか枝すら見分けが付かない哀しさよ~(TmT)ウゥゥ・・・

鳥屋さんの眼力の凄さだけが見てとれた。


開花している花が少ない中、このピンクの花は何度も目にした。

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葉の付け根から咲いていた面白い形の花

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お約束の~ウツボカズラの仲間

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植物園内を一周して、出発点に戻って来たら、地面をよたよたしてるセセリチョウを見っけ!

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雨が上がった。

15:30 車道を歩きながらの自然観察(希望者のみ)に出発!

雨のキナバルに来た記念(?)に、フラストレーションの溜まった蟲班のメンバーと植栽の欄を撮る。

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チャガシラガビチョウ

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ハグロゼミ

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ナナフシの仲間

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いつも見上げてばかりのヘゴの木を見下ろす。 へぇ~こんなふうになってるんだ~(@_@;)

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駐車場まで戻り着いて、また車中の人となって、宿舎へ戻った。


ちゃんと説明を聞いていなかった自分の落ち度だけど、

列について歩く物見は・・・どうも馴染めず、貴重なボルネオ時間が勿体ないなぁと感じられた。
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by MatsuHimeji | 2013-04-28 23:12 | ボルネオ観察会2013 | Comments(0)
12時半頃ポリン温泉を発って、来た道を引き返し、小一時間かかってキナバル公園近くの中華料理店に着いた。

鳥班はさっさと入店したが、蟲班は・・・ (¬o¬)----☆

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ふっふっふぅ~♪ コノハギスの仲間

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料理店の駐車場と道とを仕切るその狭い一画は、なぜか蟲密度が異常に高く・・・

こんな仕掛けが施されていて、どうやら料理店をライトアップするための装置らしい。

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ミドリゼミ属のセミ Dundubia vaginata

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コメツキムシとカメムシの仲間

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透ける翅をしたガ ~☆

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苔に紛れるガ

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触覚が手みたいなガ

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マダラアシナガヤセバエ、 白い前肢をハタハタ振りながら忙しく歩き回ってアピール中。

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気が付けばAさんと私だけ。

呆れ顔のK添乗員(半分キレてたかも~)に見限られても困るから、後ろ髪を引かれる思いで円卓に付いた。

U班長の姿はもう円卓には見えず、 (¬o¬)----☆ バルコニーで何か撮っていた。

蟲班はほんとに落ち着かない面々ばかり。

何を食べたかなぁ?  確か・・・スイカはあった。 外れなく美味しかった。(^^)

ではお先に失礼!と店を飛び出して撮影続行。

店の入り口には、昨夜の名残りと思しき虫~蟲~ムシが~(◎-◎;)

どうしたらこんな模様になれるんだろう?

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アケビコノハの仲間かな?

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翅先の模様が蛇の顔にみえてしまうヤママユガの仲間 ~☆

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「さぁ、早く車に乗って!」と急かされながらも、目に付いた蟲は無視できない。

雨粒が葉っぱを打ち始めた。

これだけ撮らせて~~~コオロギの仲間たち。

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2:10 車が出発したら、ザーザー雨。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

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次はキナバル公園に入っての観察が予定されていた。
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by MatsuHimeji | 2013-04-27 22:30 | ボルネオ観察会2013 | Comments(6)

PORING HOT SPRING (KINABALU PARK).RANAU SABAH

世界自然遺産のキナバル自然公園の一部に含まれるポリン温泉(ポーリンとも言うかな?)に到着するなり

鳥班は即ウォッチング体勢に入り、虫班もチョウ追っかけに走った。

お目当てを目の前にして、お約束事やら集合時間云々の打ち合わせは後回し。

御一行様であっても団体行動することはなく、(蟲班は)

各自の興味関心の赴く方に吸い寄せられて、気が付けばアローンってこともあった。(^^ゞ


遊歩道を通って・・・

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ここが無料の温泉プール感覚の露天風呂。

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すでにここらでアンフリサスキシタアゲハの行ったり来たりが観られた。

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温泉近くの流れは、匂いからしてどうやら温泉水が混ざっているようで。

川床には温泉特有の藻類みたいなものが貼り付いていた。 それを背景に~

フチドリベッコウトンボ♂

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コフキショウジョウトンボ♂ Orthetrum pruinosum neglectum

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チョウの追っかけに参戦していたので、温泉場周辺で撮ったのは ↑ の二種だけ。


集合時間が迫って、管理棟などがある駐車場に戻ってきてから、

ボルネオオオカブト♀

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↑のすぐ隣りの植栽で  (¬o¬)----☆ 見っけ!  上手く化けたつもりだな~(◎-◎;)

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U班長を呼ぶと、これはこれは~☆で撮れや撮れやの人だかり!

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反対側から覗き見すると (¬o¬)----☆  手を上げて前に倣え!してる。

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散々っぱら化け姿を激写されて、皆が撮り収めたところで、

「じゃあカミングアウトさせますよ~」と班長がツンツンすると・・・

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☆~☆~☆~~~

立派なヒラタツユムシの仲間だった。

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ところであなた、その身の丈よりも長い触覚は、どこにどうやって隠していたの?


↑の1本置いた隣の植栽の下で、クロツヤムシ見っけ!

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KEEP YOUR PARK CLEANの看板でアピールしていたカマキリの仲間

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そうそう、鳥はたくさん見かけました。

撮れたのはこれだけ・・・(^^ゞ

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さぁ昼ご飯にGO!
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by MatsuHimeji | 2013-04-26 20:59 | ボルネオ観察会2013 | Comments(4)
ポリン温泉ではいろんな生きものと出会えた。

まずはチョウから時系列でUP!

晴れたり曇ったり降り出しそうになったりで、不安定な空模様に難儀した。

証拠写真こそ我が命!なので、まぁ色々と何じゃらほい?!がありますが、

種名などお分かりでしたらどうぞ教えてやって下さい。m(__)m


① クロタテハモドキ

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② ウラナミシジミの仲間  ヒメウラナミシジミ♂

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③ ミスジチョウの仲間  ドゥリョダナコミスジ♂
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④ モリノオナガシジミ

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⑤ ウラナミシジミの仲間  リカエニナニセキララシジミ♂

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⑥ タイワンシロチョウ

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⑦ トラフタテハ

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⑧ リュウキュウアサギマダラ・・・でしょうか?  ツマムラサキマダラ♀

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⑨ ミスジチョウの仲間   リラエアキミスジ♀

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⑩ クロスジカバマダラ  スジグロカバマダラ♂

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⑪ ナガサキアゲハ

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⑫ アンフリサスキシタアゲハ

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⑬ ムモンキチョウ  キチョウの仲間

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⑭ アサギシロチョウ

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⑮ シンドゥアカオビセセリ  アルマツスショウガセセリ

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⑯ シロオビモンキアゲハ

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⑰ リュウキュウムラサキ

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⑱ マダラチョウの仲間  コモンマダラ♀

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他にも珍しいチョウが飛び交っていた。

わぁ~きれぇ~~~☆ と見惚れてるうちにシャッターチャンスを逃したり、

オートフォーカスが一呼吸も二呼吸も遅く、ひどい時には迷ったまんまで結局フォーカスできず、

対策を練り直さねば・・・(TmT)ウゥゥ・・・
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by MatsuHimeji | 2013-04-25 22:00 | ボルネオ観察会2013 | Comments(8)

(5) ラフレシア

4月13日(土)9:00 標高1500mに位置するラナウのホテルを発って、標高800mのポリン温泉へGO!

ポリン近くまで来て、[ Rafflesia 1st Day]の立て看板を見つけ、急きょそっちへGO!

路面ガタガタ、流水ザーザーの脇道を進んだ所にその村はあった。

拝観料は一人30RM(およそ1000円)w( ̄o ̄)w~

村人に先導されて、いざ!ラフレシア見物へ。

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「こんな下りじゃ、戻りがきっと大変ね~」には激しく同意!


しばらくして右折して登った先の竹林の暗がりの中が・・・

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ラフレシア、世界で一番大きな花~☆

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↑ キンバエが花びらに集ってるのが見えますか?

悪臭がすると聞いてはいたけど・・・、私は異臭を感じなかった。


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奥の竹の根元にある黒い楕円形のものがラフレシアの蕾で、キャベツ中玉ぐらいの大きさ。
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この花の大きさは、長径が5~60cmぐらいだった。

ブドウの仲間の根に寄生する植物だそうで、

ここでもブドウの幹や蔓枝が這い回る中、地面から直に花を咲かせていた。

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さて、暑さと湿気の中をちょっとした山登りして引き返す~( ´△`)アァ-

来しなにも交接していたバッタの仲間

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料金徴収所まで戻って来て、気になるのは・・・ため池…(¬o¬)----☆

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フチドリベッコウトンボ♂ Neurothemis fluctuans

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ハラアカシオカラトンボ?♂ Orthetrum chrysis

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10:26 道を引き返して、さぁポリン温泉へGO!

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by MatsuHimeji | 2013-04-24 22:23 | ボルネオ観察会2013 | Comments(4)

(4) 朝が来た!

現地時間で5時半頃、美しい鳥の声で目が覚めた。

外はまだ夜の続きの闇。

カエルの声はしなくなっていた。


5:58 ホテル5Fの窓を開けると、右手の林の向こうにキナバル山の稜線が(◎-◎;)!!

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はぁ~~~~~るばる来たぜ キーナバルゥ~~~~~♪  やっと実感がわいた。(*^^)v

ツバメが縦横無尽に飛び交っている。

深呼吸をすると、胸いっぱいのカメムシ臭~~~(^^♪

左手の林の間には、下の方に雲海が見えていた。


6:05 雲が薄らピンクに染まり始めた時、雲海の上に大きな虹~☆

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幸先の良いカメムシ臭と虹に気を良くして、早朝探訪にGO!

セミの一種、 エントランスの水溜りに浮かんでいたのを手に取ったら動き出した。

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ボルネオオオカブト ヒメカブト♂、道を跨ぐ吊橋のたもとで。

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ミヤマホオジロ似の鳥 ボルネオクリミミチメドリ Yuhina everetti が吊橋のメインケーブルの上で群れていた。

ツンツン(嘴)跳び跳び(足)小躍りしながらこちらへ接近中。

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大きな翅をしたガの一種。

「御控えなすって!」と差し出してる左前肢の後ろに隠れる目玉が でかっ!

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メインケーブルの裏側に隠れ込むカマキリをつんつんしたら落下した。(>_<)

吊橋の袂辺りを捜索して・・・見っけ!

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仏像の背の光輪か、ブロッケン現象でも見るような丸い胸をしたマルムネカマキリ♀

「なにかご質問でも?」    

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質問は渦巻いたが、  ♪うれしくて~ うれしくて~ 言葉に できない 


金ピカが神々しいクモの一種。

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朝食を大急ぎで済ませて(皆さん、とっくに済ませていた。)、9時出発まで探訪続行!

ホテル裏の展望台へGO!

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叶内先生@鳥班長のフィールドスコープで山頂を覗かせてもらったら (¬o¬)----☆

なんとサミットを極める登山者が見えた! w( ̄o ̄)w~~~


展望台の右手奥の樹に 「あれ、テイオウゼミですかねぇ?」と問われ、

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「・・・さぁ?」  このオバサンに聞かんといてくれ~~~(;へ:)

アオエリアブラゼミだそうな。

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日光浴する虫たち

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あぁ~見た見た~(^^♪ と大満足だったが、

同じ蟲班のAさんのカメラには、見たこともない美しいチョウがいくつも撮り収められていた。

「いつ、どこで撮ったんですか?」

「さっきそこで~」

「?!?」

「陽が当たるようになると、葉っぱに日向ぼっこに来るから、そこを撮ったんです。」


私が撮ったバッタたちだって、そこで日向ぼっこしてたじゃないか。。。

目を皿にして闇雲に生きもの探ししてたオバサンは・・・・

深く、深く、心底思うところがあったが、それは言えない。  (..、)ヾ(^^ )ヨシヨシ
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by MatsuHimeji | 2013-04-23 17:38 | ボルネオ観察会2013 | Comments(8)