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香港湿地公園、その8、鳥



木造の観察小屋は3か所。

最初の観察小屋の入口に




河口付近を望むこのエリアは意外と狭まっていて

そして雲行きが急に怪しく・・・

コサギとシギの仲間







2番目の観察小屋へ向かう途中に

遊歩道の行く手で餌を探してるスズメ




コウラウン




カオグロガビチョウ 




次の観察小屋には、鳥撮り人が陣取って、長筒の望遠が列をなしていた。

ヘラサギでも来ているのか?!と ときめいて参戦したが・・・

遠景に  (¬o¬)----☆  アオサギの御一行




その右遠方に (¬o¬)----☆  白いサギの仲間




ぐっと手前の洲に (¬o¬)----☆ アオサギとコサギ ・・かな?




ダイサギ、エビをGET! 


ここで一斉に カシャカシャカシャ~~~~と連射音が(笑)


婚姻色(足がピンク色、嘴の基部は青色)の出たダイサギ




三つ目の観察小屋は行けなかった。 道が・・・分からなかった。(ノ_-;)


ビジターセンターに戻る途中で

遠目にモズの見張り姿の鳥を見っけ!

でも尾羽が長い?!(@_@;)  

タカサゴモズというのらしい。 佇まいはまるで普通のモズ。




小さな滝が設えられた水場で、水浴びに来てたコウラウン御一行


左端の色が違っているのは幼鳥だろうか?


ビジターセンターの食堂からのViewで北方向の沼地。



A:ガイドブックには詳しい掲載はないけど、何か所かある小さな観察小屋(?)



B:湿地の向こうの海の向こうの中国本土の高層ビル



北の中華人民共和国側では、大型クレーンが作業している様子もかすかに見えた。

大規模開発の高層ビル建築ラッシュの狭間にあって、

この公園と東隣りのマイポー自然保護区は唯一残された鳥たちのオアシス。

残念ながらお隣からの珍しい客鳥にはお目にかかれなかった。

でもこの公園のシンボルはやっぱりヘラサギな~のだ♪




戻り道の街中でも、コウラウンがしきりに鳴く姿が見られた。





広角画像がないと、全貌が伝えきれなくて~m(__)m









# by MatsuHimeji | 2012-05-20 10:32 | 香港2012年初夏 | Comments(8)

香港湿地公園、その7、その他の昆虫


小さいものから並べます。


ハエの仲間




アメンボ  ゴミが浮いてるように見えた。 体長1cmぐらいかな?  (等倍切り出し)




なんども見かけたコメツキムシの仲間




コメツキのアクロバットを見たいと欲し、ひっくり返そうとちょちょっと触ったら、飛んで逃げられた。( ´△`)アァ-




ハネナガイナゴ、 狙って撮ったトンボの画像の隅っこに偶然写り込んでた。




ドロバチの仲間・・・かな? 手前のミミズみたいなものと格闘していた。




これが分からん???

翅を広げた時にちらっと見える真紅の腹が印象的。









あなたはだぁれ?


クマバチの仲間。

胸部背面の毛色が白く見え、アマミクマバチに近い種かもしれない。 


 

老鼠勒の花に体を押し込んで吸蜜するクマバチと跳躍的蠟蟬たち




小さな小さな昆虫を三脚にセッティングした高価そうなデジいち機材で接写していた男性をお見かけした。

フラッシュに自作のシェードを付けてるとこから察すると、かなりの虫虫人!

背後から熱視線を送るオバサンに一瞬振り向かれたが、人畜無害の同じ穴のムジナとわかって安堵されたようで

撮影を続けられた。

三脚担いですごい機材を持ち歩く来館者には、多分、鳥屋さんが多いのだろうけど

ここでは虫屋であることに何の気兼ねもいらなかったのがうれしかった。






# by MatsuHimeji | 2012-05-18 00:06 | 香港2012年初夏 | Comments(2)

もう筍のシーズンも済んだけど (^^)

香港湿地公園はまだ終わりそうもなくて、
画像とにらめっこしてる間よりも、調べ事でついついネットサーフィンしてる間が止めどなくて、
目下のところ食傷気味。( ´△`)アァ-

UP!するよりも撮ってる方が断然楽しい~♪
で、お天気が崩れる前にフィールドへGO!  ε=ε=ε=(ノ^∇^)ノ


今更~殊更~知りたくもないでしょうが、
2012.04.29の記事  「やっぱり気になる竹の子(笑)」    の続報です。


夕方、久々に、17日振りに、どないなったかなぁ?と・・・



さすがに農道のど真ん中に生え出していたのは ボッキン!

かなり大きくなるまでボッキン!されてなかったみたい。

これで農作業の猫車もすいすい通れるし、もちろん人もつまづかない。(*^^)v


で、玉ねぎ畑の筍は~  (@_@;)


こうなると筍ではなくて立派な竹~(^-^)//"""

並んでみたら・・・およそ150cmぐらいはあった。

いつまでこのまんま置いておかれるのかなぁ?



日本の、関西地方の、兵庫県は播州平野のチョウシリーズ(笑)

ジャコウアゲハ、アオスジアゲハ、モンキアゲハ、キアゲハ、などなど高く俊敏に飛んでいた。

撮影不能。。。 (爆)

この日一番たくさん見かけたのはこのヒメウラナミジャノメ




オヤブジラミでアクロバッティに吸蜜中。




花の色は移りにけりな~のツバメシジミ♀、




こちらもかなり草臥れたような~ツバメシジミ♂




ベニシジミ




噂の(笑)、サトキマダラヒカゲ、交戦中のしばしの休憩


日本のチョウに ホッとした。


他に、♪で~んでん む~しむし カタツムリ




「おかぁ~ちゃ~~~~~ん」




鶴と亀ならぬ、アオサギとクサガメたち




やっぱホームグラウンドはえぇなぁ~♪


# by MatsuHimeji | 2012-05-17 23:47 | 虫たち | Comments(2)

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