主婦は見た!          自然観察大好き♪


by MatsuHimeji
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2007年 02月 22日 ( 7 )

夜の観察会

注: 白くフェードアウトしている縁付き画像はクリックしてもサイズは変わりません。

【夜(20:30~)のアクティビティ】 

ナイトドライブ~♪
・・・これに乗るの?!
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ご乗車はこちらから・・・
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ジャングルの闇の中、ぬかるんだ凸凹道を低速走行。
カメラ撮影?
いえいえ~振り落とされまいと座席にしがみ付くのがやっとこせ。

荷台の先頭に仁王立ちで踏ん張る案内人が、
周囲の茂みや大樹を強烈なサーチライトでなめまわす。
いたっ!
エンジン停止。
一斉に身を乗り出して、光の中をジィーーーーーー!
皆のやや非力な懐中電灯の輪がさらに重なり・・・

ジャワマメジカ Lesser Mouse-Deer (ウシ目マメジカ科) 
マレーヒヨケザル Colugo / Flying Lemur (ヒヨケザル目ヒヨケザル科)
ヒゲイノシシ Bearded Pig (ウシ目イノシシ科)
パームシベット Common Palm Civet (ネコ目ジャコウネコ科)
スイクロ Samber Deer (ウシ目シカ科)

実際に見えたのは、運よく全身のこともあれば、
闇間に反射する赤目だったり
逃げ去る後姿だったり
尻尾だったり
闇だったり
・・・

頭上近くで瞬くオリオン座、
不思議に冴え切る三日月、
満天の星空に、ぼけた脳天が洗われていくのがはっきり分かる。

心が一番震えたのは、走り抜けた後方に広がる漆黒の闇。
星の光も届かないあの中で、きっと生き物たちがうごめく。
もしもあの闇に一人放り出されたら・・・

肌寒さを覚えて上着を羽織った。

唯一撮れた~交尾中のガ
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下車してから
幹事殿が教えてくれた~なんだこりゃ?!のモリドラゴン?
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この格好がたっまりっませ~~~ん!
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【夜の自由散策】小さな池で

シロアゴガエル Four-lined Tree Frog (アオガエル科)
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カブトシロアゴガエル File-eared Tree Frog (アオガエル科)
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あなたのお名前、なんてぇの?
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Look like~イトトンボ
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なぜか画像がアップロードできないので、続きは明日に。
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by MatsuHimeji | 2007-02-22 00:06 | ボルネオ観察会
正午過ぎロッジ着、オリエンテーション後に昼食。
食堂で居ながらにして目にしたもの。
look like~モンキアゲハ
look like~タテハチョウ
look like~シジミチョウ
look like~ヤモリ
look like~コウモリ?
もう食事どころではない、わくわく~♪

【1日目午後(15:00~16:00)のアクティビティ】 ちょっとそこら辺を足慣らし

ロッジ近くのボードウォーク(地面から上がった板張りの観察路)
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わっ、こっち見てる!
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フタバガキの巨木の根元、根が衝立のようになっている板根と解説するガイドさん
(アクティビティには必ず現地人ガイドが付く)
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クモの巣
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オオナガトゲトゲグモ Curved Spiny Spider (コガネグモ科)
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樹上にサル影!
バッタの仲間

タイガーリーチ Tiger Leech (ヤマビル科)
二酸化炭素や振動を察知して動物に取り付こうと伸びてくるぅ~~~~~
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look like~川トンボ  ・・・もっと光を!
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ジャガイモの花にも似た~白い花
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撮影しようとボードウォークから降りると、すかさずタイガーリーチが~~~~

林を抜け出てたところがダヌム川。
板根を棒で叩くと響き渡る音~~~~~、昔の通信手段だったそうな。
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カップ型のきのこ、・・・カップファンジャイとメモにはあるが?
正しくは、カップファンガスだそうです。(^^ゞ
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look like~マダラアシナガバエ
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解散後、ロッジ前の薄暗い林床にダンゴムシ!
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・・・ではなく、ネッタイタマヤスデ Pill Millipede (ネッタイタマヤスデ目)
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観察したものを羅列しました。
撮影に失敗したもの、ぼぉ~っと見惚れて撮影できなかったものは名前だけです。
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by MatsuHimeji | 2007-02-22 00:05 | ボルネオ観察会

ダナンバレーへの道

『ボルネオ島アニマル・ウォッチングガイド』安間繁樹 著(文一総合出版)より
ラハダトゥからダナンバレーまでの道案内図
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舗装道路から埃舞うガタガタ道へ。
道の両側はバナナ、パパイヤ、カカオ、マンゴー、ドリアンなど開拓民による農場
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さらに猛スピードで西進。
ここらの普通速度は90km/h ?!
「なんかロディオ・ボーイⅡの強設定に乗ってるみたい~~~~」

道沿いは荒れた原野が広がり、竹、野生のショウガ、チガヤが茂る。
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伐採林を満載してサンダカンの木材工業団地に向けて爆走するトレーラー。
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道の両側は伐採後に生えてくる先駆植物のオオバギなどで占められている。
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レインフォレストロッジの12kmほど手前、スガマ川に架かる橋
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「ダナムバレーに入ったら全く違う植生になりますよ。お楽しみに~!」
安間先生の言葉に期待が高まる。
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by MatsuHimeji | 2007-02-22 00:04 | ボルネオ観察会

ダナンバレーに向けて

【2日目の朝、その2】 ラハダトゥ(CAR)⇒ダナンバレー

ラハダトゥの空港前で出迎えの車に分乗。
赤の↓印をたどると見られるスマトラサイ(の像)
実物を見た人にもよく分からないかも。
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ランドクルーザー(TOYOTA)のフロントガラス風景
手振れ防止付きのFZ10を車の激揺れに同調させて振り回しながら撮影(爆)
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道沿いの露店に立ち寄る。
マンゴスチン、レイシみたいな実、アルマジロみたいな実、チーズ味の実、みかんみたいな実(どうもご当地のみかんらしい)、モンキーバナナ2房、どれも袋にいっぱい詰めて、5袋全部で1300円ぐらい?!を安間先生が購入。
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ふとケースの横に貼られたシールが気になる。
「大山」と「・・・ウンピョウ?」
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シールに気をとられて見逃すとこだった!
こんなところに ヨツジマトカゲ(ボルネオ固有種)
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by MatsuHimeji | 2007-02-22 00:03 | ボルネオ観察会

ボルネオの空から

【2日目の朝、その1】 コタキナバル(PLANE)⇒ラハダトゥ

いざ搭乗! これで飛ぶのかプロペラ機・・・
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西から東の逆光、窓枠とエンジンとの隙間に見える遥かなるキナバル山
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世界遺産に登録された東アジアの最高峰(4093m)、森林限界は3500m
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機首が東を向いて、キナバル山の南面を望む。
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約1000種のランの仲間や世界最大の花ラフレシアが・・・ここからは見えない。。。
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まだ人間に認知されていない新種の動植物が息づいている場所。
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by MatsuHimeji | 2007-02-22 00:02 | ボルネオ観察会

ボルネオへの道のり

【1日目】 自宅(TAXY)⇒姫路駅(BUS)⇒関空(PLANE)⇒
       クアラルンプール(PLANE)⇒ コタキナバル(泊)

いろいろあったが・・・、まぁいぃじゃないか~宿のロビーにカメが居たから。

大理石の水槽でひとり優雅に泳ぐ赤い耳のカメ
(ミシシッピアカミミガメ・・・なのか?)
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by MatsuHimeji | 2007-02-22 00:01 | ボルネオ観察会
【観察地】 マレーシア国ボルネオ島のサバ州ダナンバレー自然保護地域

【参加メンバー】 安間繁樹博士(ボルネオの哺乳類研究のエキスパート)と
          爬虫両生類情報交換会に縁のある両爬愛好家or研究者7名

             
                低地混交フタバガキ林を行く
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【宿泊地】 レインフォレストロッジ
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by MatsuHimeji | 2007-02-22 00:00 | ボルネオ観察会